2018年9月4日に放送された「ザ・世界仰天ニュース」でアレルギーに関する話題があり、そこで俳優の赤楚衛二さんのアレルギー体質が恐ろしいと話題になりましたね!

アレルギーって、経験者であれば命に関わるその恐ろしさは知っていると思いますが、アレルギーにかかったことがない人ってその恐ろしさを知らないことが多いんですよね。家族や友人などの身近な人にそういう人がいれば、まだ触れる機会はあるかもしれませんが。

今回はアレルギーの恐ろしさと、赤楚衛二さんのプロフィールと合わせて書かせて頂きます!
ちなみに赤楚衛二さんは相当重度なアレルギー体質をお持ちのようです…(^^;

赤楚衛二さんの経歴

1994年3月1日生まれ(今年度25歳)

大阪府生まれだが育ちは愛知県

10代の頃は名古屋のFORM JAPANというモデル事務所に所属し、赤楚衛(あかそまもる)という芸名でタレント活動を行う

2010年にBOYS AND MENというメンズグループに加わり、バラエティ番組や舞台に出演

2013年にサマンサタバサのメンズオーディションに応募し見事グランプリを受賞する

2015年にはトライストーン・エンターテイメントに籍を移し、今の赤楚衛二として俳優活動をしている

話題になったテレビドラマ「表参道高校合唱部!」の石川翔役を務めたり、仮面ライダービルドと仮面ライダーアマゾンズ2の2度も仮面ライダーシリーズに出演を果たす

映画は「SCOOP!」や「ヒロイン失格」などにも出演している

仮面ライダーシリーズ2度出演ってすごいですね…!

赤楚衛二のアレルギー体質

ここで本題に踊りますが、そんな俳優として大活躍している赤楚衛二さんは実は重度なアレルギー体質をお持ちなんですね。
どのくらい重度かといいますと、
お米と、小麦が含まれる食べ物が一切食べられない
フルーツは10年以上口にしていない

ねこ皮膚といぬ皮膚両方アウト

そのほかにも大豆、大麦、胡麻、ピーナッツ、牡蠣、そば、とうもろこし、トマトなどがアウト。穀物全般はオールアウトです…。
また、ヒノキ、スギノキ、ハンノキ、ダニ、ハウスダストなど、花粉やほこりなどの「目に見えない系」も漏れなくアウト。

ここまでくると、笑い事ではないくらい生活が苦しそうですよね。
特にお米と小麦粉がアウトでフルーツ全般食べられないって、何食べているんだろう?と思ってしまうレベル。

アレルギーは年を重ねていくにつれてなくなると言われますが、ここまで重度だとどうなんですかね…?
ちなみに、赤楚衛二さんの両親がアレルギー持ちかは不明です。(赤楚衛二の父・治之さんは名古屋学院大学・外国語学部教授)

そもそもアレルギーって何なの?起こる症状は?

中には「そもそもアレルギーってなんなの?」って思う方もいますよね。私も家族や友人にアレルギー持ちがいなかったため、学ぶ機会がないとなかなかイメージが付かない気持ちは分かります。

アレルギーとは、ある特定の成分に対して起こる異常な免疫反応のことです。風邪や熱も免疫反応なんですよね。ウイルスが体内に侵入してきたときに、それをやっつけるために免疫反応が高まり、体温が上昇するという仕組みになっています。
アレルギーはそれに似ていて、たとえば小麦アレルギーの人が小麦が含まれた食べ物を口にすると、グリアジン、グルテニン、アルブミン、グロブリンなどの小麦に含まれるタンパク質に免疫が反応し、それらの成分をやっつけようとします。そしてそれらが皮膚のかゆみや呼吸困難、くしゃみや下痢という症状となって表れるのです。
ひどい場合は救急搬送されたり、数分後に死んでしまうこともあります

アレルギーは遺伝する?

アレルギーは遺伝と環境によって発症しますが、例えば小麦アレルギーの父親の子どもが小麦アレルギーになるとは限らないです。ただ、何かしらのアレルギーを持っていると子どももアレルギーを持ちやすいことは確かですね。

最後に

私は学生時代、ボランティア活動でアレルギー持ちの子どもと接する機会があったので、その苦しみはものすごく分かります。その子だけではなく家族も大変そうでしたし、友人たちもかなり気を遣うそうです。アレルギーを経験したことがない方は「ラッキー」と思うのではなく、アレルギーで苦しんでいる方たちのことを思いやる心のゆとりを持つことが大切だと思います。

赤楚衛二さんのアレルギーが徐々になくなっていきますように。また今後の俳優活動のますますのご活躍を期待しております^^

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