今回の記事は、NGT48山口真帆さんの自宅襲撃事件について真相の推測と、運営の対応についての意見を述べさせて頂きます!

NGTメンバーの共犯者についての推測はこちらの記事をご覧ください。

【追加情報】NGT48山口の個人情報を漏らした犯人を推測!

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メンバーの1名が山口真帆の帰宅時間を教えた件について

3人のうち1人の関与は明らかに

メンバーの関連性においては、メンバーの1名が、男から道で声をかけられ、山口真帆の自宅は知らないものの、推測出来るような帰宅時間を伝えてしまったことを確認しました

NGT48運営の公式コメント

運営は昨日このようにコメントを発表しました。

しかし、これは山口さんが主張していた内容とは異なるものでした。

山口さんの主張は以下の通りです。

あるメンバーに帰宅時間を教えられ、あるメンバーに家、部屋を教えられ、またあるメンバーに私の部屋に行けと犯人をそそのかしていました

つまりNGT48の中の少なくとも3人以上が事件に関与していると、山口さんは主張しているのです。

帰宅時間を教えた人」「住所を教えた人」「部屋に行くようそそのかした人」のうち、「帰宅時間を教えた人」が確実にいることは昨日の運営のコメントにより明らかになりました(実名発表はされていない)が、残りの「住所を教えた人」「部屋に行くようそそのかした人」に関しては、まだ捜査中ということでしょう。
おそらくNGTメンバーへの聞き取り調査や、犯人たちに事情聴取していると思われます。

メンバーから積極的に関与していない可能性も

「帰宅時間を教えた人」がいることは確実となりましたが、あとの「住所を教えた人」「部屋に行くようそそのかした人」が仮に本当にいたとして、この3人が積極的にファンの男に教えていたのか、あるいはファンの男から脅されるようにして言ってしまったかは分かりません。

もし積極的にファンの男に教えていたとすれば、悪意を持って山口さんを貶めようとしたことになります。
しかし犯人から詰め寄られて、身の危険を感じて言うしかなかったのであれば、情報を漏らしたメンバーらもある意味被害者と言えます。

そのため、共犯者のメンバーも“積極的に関与していたか否か”でこの事件の見方は大きく変わります。

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犯人は強引に情報を聞き出したのではないか?(推測)

上述した通り、共犯メンバーが犯人に“積極的に情報を漏らしていたか否”かは分かりません。
ただ、私はどちらかというと「犯人から詰め寄られて山口さんの情報を教えてしまったのではないか?」と推測しています。

理由は、犯人たちは山口さんに暴行している可能性が高いからです。
犯人は暴力を振るったことを否定していますが、山口さんが語る当時の描写があまりにもリアルなのとSHOWROOMで涙ながらに告白した様子を見ると、暴力を振るわれたことが嘘だとは思えません。

なので、ここでは「暴行していた」として話を進めます。
もし「部屋に行くようにそそのかした人」により、指示されるようなかたちで山口さんと会った場合、そこまで暴力行為に及ぶか?と疑問に思います。

ここで、山口さんが語る犯人がとった暴力行為をまとめます。
・帰宅しドアを閉めようとしたところ、ガッとドアをこじ開けられた
・顔を掴まれ押し倒されそうになった
・向かいの部屋(違うメンバーの部屋)からもう一人の男が出てきて、最初の男と変わって顔を掴まれ押し倒そうとしてきた
・エレベーターの音が鳴って相手の注意がそれたところに、自分ごと廊下に投げ出た
・警察に電話しようとしたところ携帯電話を取られた

また、「帰宅時間を教えた人」は道ばたで男に聞かれたと話しています。
ハタチそこそこの女の子が知らない男と1対1、あるいは複数の知らない男に詰め寄られれば、恐怖でポロっと漏らしてしまうのは理解できなくもないです。

山口さんの「住所を教えた人」も同様に面識のない男に半ば強引に教えさせられたのではないでしょうか?

「部屋に行くようそそのかした人」の謎

「帰宅時間を教えた人」「住所を教えた人」は、積極的に犯人に教えたのではなくあくまでも犯人からの圧に屈して教えてしまったのではないか?という見方を上述ではしてきました。
しかし、「部屋に行くようにそそのかした人」に関しては、“そそのかしている”ことからどう見ても積極的に犯行を促しているような感じがしますね。

さらに、当時の暴行シーンを振り返ると、「向かいのメンバーの部屋からもう一人の男が出てきて~~」となっています。

なぜメンバーの部屋から男が出てくるのでしょうか?
なぜ2人の男が、メンバーの部屋で山口さんの帰宅を待機していたのでしょうか?

私は、この山口さんの向かいに住んでいるメンバーこそが「部屋に行くようそそのかした人」だと推測しています。

山口さんの向かいの部屋のメンバーが誰かは分かりませんし、そのメンバーと犯人の男との関係は分かりませんが、複数の共犯メンバーの中で最も悪意を持って加担した人物であると見ています。

運営の対応に関する疑問

なぜ共犯メンバーの処分がされないのか

運営の対応に関してここが大きな疑問点だと思います。なぜ男に帰宅時間を教えたメンバーが処分を受けず、名前すら明かされないのか。
また山口さんの向かいの部屋のメンバーが誰であるのかなど、世間が求めている情報を開示せず、処分も未定な状況です。

これに関しては運営の立場に立つと、まず第一に確定情報しか開示できないこと。
当然と言えば当然ですよね。そのため山口さんの証言だけではなく、メンバーや犯人からの聞き取り調査や、警察の捜査を踏まえて事実を特定しなくてはなりません。
運営の情報開示が小出しで遅い原因にはこのようなことが挙げられます。

次に、確定情報をもとに適切な処分を下すことです。
例えば、「帰宅時間を教えたメンバー」に関しては当時の状況から、悪意を持って教えたのか、あるいは男に脅されるようなかたちで強引に言わされたかによって処分の重さも変わると思います。
もし“言わされた”のだとすれば、活動休止や解雇などの処分は重過ぎるとされ、実名発表なしの厳重注意のみに終わる可能性もあり、今回がそのような感じかもしれません。

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真相の解明にそこまで時間がかかるものか

山口さんは1ヵ月経ったが、悪いことしたメンバーらに何の処分も下されず有耶無耶になっていることにシビレを切らし、自身から事件を公にしました。

事件発生から1ヵ月以上経って判明したのは

・犯人はただ「話したかった」だけで暴力は一切振るっていない
・帰宅時間を教えたメンバーがいた
・実行犯とは別にもう一人事件に関与している男がいた

これだけです。そして、今もなお調査中とのことです。
確かに事実を公表しないといけないため慎重になるのは分かります。しかし、ここまで真相解明に時間がかかるものでしょうか?

推測ですが、そこまで時間はかからないはずです。
なぜなら、1月9日に「メンバーの関与否定」と公表したのにもかかわらず、そのおよそ24時間後に「メンバーの関与を認める」というコメントを発表したところを見ると、「いやいや、すぐに事実特定できるじゃん!!」って思いますよね。この1ヵ月間の調査は何だったの?という話になります。

隠蔽の意図が透けて見えている

これもあくまで推測ですが、運営側としては出来るだけ小さく事件を終息させたかったのではないでしょうか?
仮に複数名が今回の件で活動休止や電撃引退となれば、「なんで急に!?」「しかも複数名!?」と騒がせ、それはそれで混乱を招く為、運営側としては「誰も処分を下さず、世間にバレないように穏便に済ませたかった」のが本音ではないでしょうか。
12月8日に事件が発生したときに一先ず公にしなかったことから、「出来るだけ穏便に済ませたい」という意図は見えます。

防犯ベル支給の真意について

防犯ベルというと、小学生がランドセルに付けている防犯ブザーのようなものを想像する方が多いですが、防犯ベル(ブザー)にもいろいろな種類があり、GPS機能が搭載されており鳴らすと警備員が駆けつける物や、電撃ショック付きの物もあり、こういったものが支給されるのではないでしょうか?

「襲われた時は恐怖で鳴らせない」といった声も多くありますが、持っていないよりかは遥かに良いし犯行への牽制にもつながります。
また、「恐怖で鳴らせないから意味ない!」と言ってしまうと、防犯ブザーを携帯している小学生や女性の方々を全否定してしまうことになります。。

運営の対応は間違っているのか?

多くの批判がある通り、私も運営側がとった対応にいくつか間違いがあったと思います。

まず一つ目に、事件が発生してからの1ヵ月間、山口さんに調査の進捗状況を逐一報告しなかったことです。

どこまで調査を進め、どこまで事実が明らかになっているのかなどのコミュニケーションを全くとっていなかったため、山口さんは「放置され有耶無耶にされている」「隠蔽しようとしている」と疑念を抱くことになりました。
もし運営側に隠蔽の意図はなく、しっかりと捜査して真相を明らかにする意志があったのであれば、随時報告をするべきでした。山口さんに「裏切られた」と思われてもおかしくはないでしょう。

2つ目に、一切表に出ないことです。

このような問題が発生すれば、「運営が隠ぺいを図っているのではないか?」「保身に走っているのではないか?」「山口真帆の被害妄想で終わらすんじゃないか?」など、疑惑のベクトルは運営側に向きます。
そのときにHPのコメントだけで、担当者に電話を取り次がない、記者会見を開いて顔を見せないなど、殻に閉じこもってしまうとそれらの疑惑をさらに増幅させてしまいます。

山口さんに調査の進捗報告を怠っていたため「裏切られた」と思われ自爆し、徹底して引き籠ることにより隠蔽疑惑を増幅させ、結果としてNGT48のイメージを大きく下げてしまっています。

〈最後に〉NGT48の未来のために

被害者の山口さんはもちろんですが、今回の事件により公演が連続で休止になりメンバー全員が可哀想です。

ここまで炎上が増幅しているのは間違いなく、運営の閉じこもった姿勢と真相解明の遅さに原因があります。
これによりイメージが下がり続ければ当然NGT48の未来に関わてくるため、とにかく運営がもっと表に出ること、さらには早急な真相解明と共犯者を処分することが重要になってきます。

今後の運営の対応が引き続き注目されます。

【了】

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