年が明け、仕事始めから1週間ほどが経ちましたが、この1週間数々の大ニュースが乱発し2019年は激動の幕開けとなりました。

そんな中でも一際世間を騒がせているニュースと言えば、純烈・友井雄亮(ともいゆうすけ)さんによる過去のDVスキャンダルですね。

信じがたいほど凄惨なDVに世間からは様々な声が飛び交っていますが、この友井DV事件についてこんな疑問を持っている人が多いのではないでしょうか?

「なぜ第三者による情報提供なの?」
「文春に情報売った第三者って誰??」
「第三者が情報をリークする目的って何なの?」

今回の記事では、週刊文春に情報を提供した“第三者”の謎について追及していこうと思います!

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そもそも純烈・友井雄亮は悪い

純烈には本当に数多くのファンがいて、“盛り上げ隊長”であった友井さんの存在感は非常に大きかったと思います。昨日、芸能界引退を発表をした友井さんに対して復帰を求める署名が数多く集まっているそうです。しかし、友井さんが過去女性に行ってきた行為は決して許されるものではないと思います。

友井さんはAさんと同棲していましたが、同時にBさんと不倫し、さらにCさんとも不倫してたのではないか?という疑惑が出ています(Cさんとの不倫については否定)。

AさんとBさんに行った凄惨な仕打ちは以下の通りです。

Aさんへの仕打ち
・浮気を責められる度に暴力を振るい、頭、手首、太ももなどに大けがをさせた。
・流産させ、「逆に良かったやん」と暴言を吐く

Bさんへの仕打ち
・Bさんのお金を3年間で3000万円使い込む(半分以上が馬券に充てられる)

驚きなのは、Aさんと同棲しながらBさんに二股かけていたところと、Bさんはなんとバツイチで2児の母であったことです。
2人の命を背負った女性の貯金を使い込むって、イカれているとしか言いようがありません。

またAさんとは「金輪際接触しない」という誓約書を交わしました。

さらに、2008年まで結婚していた勝村美香さんとの離婚理由も想像を絶するレベルでした。

〈色々と報道されていますが、離婚の理由は生活のすれ違いだけではありません。私と娘にとって、夫婦としても、家族としても、彼とは生活していけないほどの理由がありました。 調停の末、私側が離婚届けを提出、娘の親権者は私になり彼と離れられました。心身共にできた傷を癒しながら、姫と暮らしています〉

引用:asagei記事

「心」にも「身体」にも傷をつけられ、離婚調停の末離れ“られた”と話しています。友井さんのDV体質は昔からだったんですね。

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文春に情報を提供した第三者は誰?

誓約書を保持しているAさんは流出に無関係!

今回の友井さんのDV事件をは、第三者が週刊文春に情報提供したことにより明らかになりました。

その第三者は情報とともに友井さんがAさんと交わしている誓約書をリークしています。
その誓約書がこちらです。

この誓約書はAさんと交わしたものなので、所持しているのはAさんと友井さんだけになります。

しかし、文春に誓約書及びDV情報を提供したのはAさんではないそうです。
Aさんは代理人弁護士を通じてマスコミ各社に、流出に関与したことを否定する旨のFAXを送っています。

11日夜、過去にDV被害を受けた女性(Aさん)の代理人弁護士がマスコミ各社にFAXを送付。「週刊文春」に掲載された誓約書について、Aさんが流出に関与したことを否定した。

また、誓約書は友井さんが所持しているものから流出したとも述べています。

Aさんの代理人弁護士は、「週刊文春」に掲載されたAさんと友井が作成した誓約書は「友井氏が保管していたものが流出したものであり、流出に関してはAさん及びその関係者は全く関与しておりません」と説明した。

引用:スポニチ

友井さんの誓約書に触れられるのは「家族」か「友人」か「交際相手」か

誓約書を日ごろ持ち歩くことなど考えられないので、友井の自宅を訪れた何者かが友井の誓約書をコピー、あるいは撮影したと考えるのが妥当です。

“友井の自宅に訪れた何者か”は「家族」「友人」「交際相手」のおよそ3パターンだと思いますが、可能性の高い順に並べると
交際相手>友人>家族
と私は考えます。

「家族」というのは両親や兄弟(兄弟がいるかは不明)ですが、身内が不幸になることをするとは思えません。そのため家族の誰かに情報提供されたとは考えづらいでしょう。

「友人」に関しては、誓約書やDVに関する情報は高く売れるとお金に目が眩めばリークしてしまう可能性も十分考えられますが、そもそも友井さんに恨みがあったとは考え難いですよね。いくら高く売れるからと言って、友人を裏切るのはそれなりの抵抗があるはずです。

「交際相手」は家族除いて一番友井さんと距離感が近いため、友井さんが自宅に保管していた(隠していた)誓約書を見つけてしまうことは十分に考えられます。友井さんは浮気や二股をする人なので、彼女から疑われて自宅をあれこれ捜査されたところ見つかってしまったとか…?

Bさんの可能性が一番高いか

Aさんと交際していたのは2014年~16年頃、Bさんと交際していた時期は2015年~2018年です。
友井さんが誓約書を書いたとされる2016年以降に付き合っていたのはBさんです。さらにCさんとも同時に交際してたのでは?という疑惑もありますが、Cさんとは10代の頃からの友人だと否定しています。

現時点で情報を提供した可能性が最も高いのはBさんということになります。Cさんについては、二股が真実であれば可能性として浮上してくるでしょう。

Bさんは2児の母として子どもの人生を背負っていたにも関わらず3000万円の貯金を使い込まれました。それでもBさんは友井さんと結婚する意志で、友井さんも2018年の紅白が終わった後に結婚する約束をしていましたが、3か月前に友井さんから別れを告げました。
3000万円は知人らに借りてBさんに返済したと言いますが、Bさんは人生を狂わされたとして恨みを持っている可能性は否定できません。

これらのことを踏まえ、友井さんの誓約書に触れらる可能性が十分にあって、友井さんに恨みがありそうな人物を考えると、Bさんが一番マッチしてしまいます。

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なぜ情報提供したのか?その目的は

第三者がDV情報と誓約書を文春に提供した目的としては、「友井を陥れるため」か「お金」のどちらか、あるいは両方でしょう。
ここ1年間で大ブレイクし、スターとなった純烈の友井に対して快く思っていなかった人物からの報復か、週刊誌から支払われる報酬に目が眩んだか。。

第三者から進んで提供したか、あるいは文春から話を持ち掛けられたかは定かではありません。
純烈が世間に認知されるようになったのは2018年頃からなので、友井さんの誓約書の存在はさすがに文春も掴んでいなかった思われます。
そうなると、第三者側から文春に持ち込んだのかもしれませんね。

なぜこのタイミング(紅白歌合戦後)で発表されたのか?

第三者からの提供があったのは紅白歌合戦よりも前である可能性が非常に高いとされていますが、リークされた時期については公表されていません。
仮にBさんが提供していた場合、Bさんが友井さんから別れを告げられたのは紅白の3ヵ月ほど前であるため、2018年9月頃以降となります。
情報提供を受けてから記事を完成させるまでに多少の時間がかかることを考慮すると、ほぼ確実に2018年内には情報は入っていたはずです。

情報提供者がBさんでなくても、紅白に出演した直後に公表されるのには何か意図を感じますよね。

まるで知名度・人気度・話題性が一番ピークの時を狙っていたみたいな。

週刊誌だってビジネスですから、なるべく売上に繋げたいと思うのでしょう。それにより友井さんへのダメージは凄まじいものになりましたが、、

第三者のリークに納得がいかない声も、、

友井さんの人間性や過去の行いが災いを呼んだのだとしても、第三者や週刊誌のビジネスに利用されたと考えると確かに良い気はしないかもしれませんね。

盛り上げ隊長”を失って4人になってしまった純烈はどうなってしまうのか、今後の動向が気になります。
今回の試練を乗り越えて、また今年の紅白歌合戦で歌う姿が見たいですね。

 

【了】

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