2019年1月放送開始の『グッドワイフ』にて19年ぶりに主演女優をつとめ、再び注目を集めている女優の常盤貴子さん。

1990年代に大ブレイクし、2000年に主演を務めた『ビューティフルライフ』の最終回では最高視聴率が驚異の41.3%を記録しました。
しかしそれ以降、テレビで常盤さんを見かけることはなくなったため、今の若者で常盤貴子を知らない人は多いのではないでしょうか?

そんな常盤さんは、なんとダウンタウンの松本人志さんとフライデーされた過去があり、結婚間近だった時期があったようです。

今回は常盤貴子さんと松本人志さんがいつフライデーされ、なぜ別れてしまったのか。その理由まで迫りたいと思います。

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常盤と松本がフライデーされたのは1995年

今から24年前の1995年に、当時大人気女優だった常盤貴子さんと、同じく大人気芸人でお笑い界ではレジェンドである松本人志さんのビッグカップルがフライデーされました。

非常に用心深かった松本さんは、周囲を警戒しながら常盤さんのマンションの裏口から入るも、その瞬間をスクープされ瞬く間に世間に広まりました。

お二人が出会ったきっかけは、常盤さんと1993年~94年に『殿様のフェロモン』で共演していた今田耕司さんからの紹介だったそうです。

破局理由は松本人志の浮気癖?

遊び盛りだった松本の度重なる女性スキャンダル

交際中はなんと常盤さんの方が松本さんにゾッコンだったそうで結婚も間近なんじゃないかと噂されていましたが、5年間の交際の末別れてしまいました。

一番大きな理由として上げられたのは松本さんの女癖の悪さです。

最近は忙しいので、あまり会っていません。私にとって松本さんは”お笑い界のピカソ”みたいな存在ですごい楽しい人です。だけど私生活の面ではもう少し慎むようにしてほしいなあと思っています。

交際がスクープされた直後に、常盤さんは事務所を通じてこのようなコメントを発表しました。

 

松本さんの年齢は当時30代前半で遊び盛りの時期で、さらに常盤さんからの愛情に甘えていた部分もあったのでしょうか、女性関係のスキャンダルが相次いで飛び出し、最終的には常盤さんの方から別れを告げたそうです。

 

エピソードの一つには、松本さんが常盤さんのマンションを平然と通り越して隠しマンションに他の女性を連れ込んでいたというものがあります。

常盤さんは後に出版したエッセイで、松本さんと思われる過去交際していた男性の浮気エピソードが綴られています。

結婚に煮え切らない態度に常盤が愛想つかす?

別れてしまったもう一つの大きな原因は、松本さんがなかなか結婚に踏み込めず煮え切らない態度に終始していたことだそうです。

 

常盤さんの方がゾッコンだったと言われているので、松本さんが浮気しようがズルズル年月が過ぎようがプロポーズを待っていたと思われますが、最終的には我慢の限界が迎え5年で終わってしまいました。

 

覚悟を決めていた常盤さんは、破局後松本さんに対して一切の未練は無かったといいますが、意外と松本さんの方が常盤さんに未練タラタラで、「(常盤さんの)あれがよくて、よくて」と別れを認めなかったそうです。

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常盤貴子は浮気の多い男性に惚れやすい?

常盤貴子さんは俳優・劇作家・演出家というトリプルフェイスを持つ長塚圭史さんと2009年10月20日に結婚され、現在も結婚生活は続いています。

しかし、2012年に長塚さんと女優の真木よう子さんとの不倫がスクープされたほか、永作博美さん、水野美紀さん、倉科カナさんなど名だたる女優たちとの噂が報じられ、その女癖の悪さは非常に有名です。

現在、常盤さんと長塚さん夫婦は別居状態にあるという情報もあります。

 「常盤が両親の住む兵庫・西宮の実家に帰り、東京で仕事がある時は女性マネジャーの自宅から通ったり、マンションを借りて過ごしているというものです」(芸能記者)

現在二人に子供はいない為、実質離婚状態にあると言えます。

 

「うちはもう冷めきってるからダメかもねぇ」と知人に愚痴をこぼすところも目撃されており、関係の修復は非常に難しい状態にあるようです。

 

常盤さんは男性のルックスや性格よりも“才能”に惚れるタイプの女性であり、突出した才能を持っている芸能人は女性問題で度々話題になる人が多いイメージがありますよね。

今年ドラマ出演で注目されている常盤さんは長塚さんとの関係でも再び注目されるのか、いろいろな意味で目が離せないですね。

 

【了】

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