なんと、テレビ朝日の「ポツンと一軒家」が、あの不動の人気高視聴率番組である「世界の果てまでイッテQ」を視聴率で逆転したという報道が流れてきました。

 

テレビ朝日のバラエティ番組である「ポツンと一軒家」は2018年10月7日から放送が開始され、現時点で4ヵ月半ほどしか経っていないのだから、絶対王者のイッテQを逆転したことには驚きを隠せません。

 

そこで今回は、「ポツンと一軒家」がなぜ人気なのか。高視聴率をたたき出す理由について考えてみました!

Sponsored Link

「ポツンと一軒家」とは?

毎週日曜日19:58~20:54に放送されているテレビ朝日のトークバラエティ番組です。

放送期間は2018年10月7日からレギュラー放送しているため、まだ4か月半ほどです。
ただ、2017年1月15日から放送されている「人生で大事なことは〇〇から学んだ」の一企画で不定期に放送されており、不定期ほ期間を含めれば2年ちょっとになります。

 

 

MCの所ジョージさんと林修先生の2人が進行するトークバラエティ番組で、人工衛星からしか発見するのが困難で「こんなところに家があるの!?」という場所にある一軒家を調査・訪問する斬新な番組となっています。

なぜ!?「ポツンと一軒家」が高視聴率の理由

「面白い!!」の声

大変失礼な話ですが、私が思っている以上にtwitterでの「ポツンと一軒家が面白い!」という声が多く、人気さに驚きました。

 

 

 

「ポツンと一軒家」の視聴率が高い理由は、単純に番組が面白いというのも一つの要因かもしれませんね!

Sponsored Link

家族と見れるから

放送される時間帯が「日曜日の20時台」という、家族で一緒に見るには最高の時間帯に放送されていることも一つの要因と言えます。

 

 

 

さらに番組のスタイルも視聴率を狙ってガツガツした感じがなく、穏やかで教養のある感じが幅広い世代にウケるため、家族で見られることが多いのではないでしょうか?

 

「ポツンと一軒家」と比べてしまうとイッテQは過激で攻めすぎているように見えてしまいますし、大河ドラマは好き嫌いや当たり外れがあるため、「ポツンと一軒家」の方が家族向けで幅広い世代を取り込めているのかもしれません。

ほのぼのしていてストレスを感じない

「お笑い」をコンセプトにしているバラエティ番組ではコンプライアンスのギリギリを攻めたり、ウケようと必死なお笑い芸人のガツガツさが時々視聴者の無意識的なストレスになっている可能性はあります。

 

その点、穏やかでほのぼのとしている「ポツンと一軒家」は視聴者にストレスや不快感を与えず、教養があって面白いという味だけを残すことが出来るので、それも高視聴率の要因になっているのかもしれません。

 

 

 

MCが所ジョージさんと林修先生というのも絶妙的ですし、所さん・林先生・ゲスト2人の計4人という少人数制の番組であることも、変にガヤガヤした雰囲気を出さず視聴者にストレスを与えないところも、人気の理由の一つなのかもしれません。

Sponsored Link

イッテQに視聴率を逆転した理由は「自滅」!?

前回の「ポツンと一軒家」の視聴率は脅威の16.4%で、0.1%の差でイッテQに勝ちました。

これにはテレビ業界も視聴者も驚きですが、「ポツンと一軒家」がイッテQに勝った……というよりは「イッテQの自滅なのでは?」という声も多く上がっています。

 

 

 

イッテQといえば、最近“ヤラセ疑惑”が発覚したり、手越祐也さんのスキャンダルにより契約解除の噂が流れたりと、何かと穏やかではありません。

 

そういったこともあり、「ポツンと一軒家」がイッテQに勝てたのは、イッテQによる“自滅”だという声が上がっているわけです。

それでも視聴率16.4%は凄まじいですがね。。

最後に

「ポツンと一軒家」がイッテQに視聴率で勝ったことにより、日テレ・イッテQが絶対王者だったバラエティ界に何か変化をもたらしそうですね!

「ポツンと一軒家」を見てみたい!という声も多く上がっているため、今後さらに視聴率を集めたり高水準でキープし続けるのではないでしょうか。

今後の動向が楽しみです!

Sponsored Link