今年1月末で「ぼくのりりっくのぼうよみ」を葬った(引退した)元歌手の“ぼくりり”が、「たなか」という芸名で芸能界を再スタートしたことが分かりました。

 

ただ、本日発表された記事での表記の仕方が間違っていると、本人が激怒しているようで…。

 

世界観が独特であるが故に、あまり人に伝わりづらいのかもしれませんが、一体どのように間違っていたのでしょうか?詳細を見てみましょう。

Sponsored Link

ぼくりりが「たなか」に改名!?

ぼくりり たなか
本日、オリコンニュースで『元ぼくりり、俳優名「たなか~」に改名「テキトーに決めました」』というタイトルの記事が投稿されました。
以下、記事の一部を抜粋。

 

 今年1月をもってアーティスト活動を終了した「ぼくのりりっくのぼうよみ」が、俳優名の「たなか(前職ぼくのりりっくのぼうよみ)」として4日、都内で行われた『島ぜんぶでおーきな祭 第11回沖縄国際映画祭』の概要発表会見に出席した。

映画『滋賀県彦根市「誰にも会いたくない」』で主演を務めるたなか。「引きこもると“妖怪”になってしまう高校生」という異色の役どころを演じ「思いっきり特殊メイクをして、青鬼になった。そもそも準備に2時間も掛かってつらかったです」と漏らして笑わせた。

また、改名の経緯を問われると「テキトーに名前を決めました。今後も『たなか』が使われるかわからないです」と明かし、今後の活動については「しばらくは無職でいようかなと思います。でも俳優業は楽しかったです」とマイペースに語っていた。

今年で11回目を迎える同映画祭は、那覇市、北中城村などで4月18~21日まで開催される。沖縄をエンターテイメントあふれる島にすることを目標に実施。「ラフ&ピース」のコンセプトに沿った作品を上映する。

 

この記事からは、どうやら元ぼくりりが「たなか(前職ぼくのりりっくんぼうよみ)」に改名して映画に出演したことと、改名した俳優名に関しては今後も変わる可能性があること。もうしばらくは無職(肩書なし)でいることが分かります。

 

名前に関しては、「たなか」が正解なのか「たなか(前職ぼくのりりっくのぼうよみ)」が正解なのか分からないと感想も聞こえてきます。

「たなか」が激怒!!表記が間違っている?

ぼくりり 改名

 

発表された表記の記事は、打ち合わせで入念に話し合った内容と異なる点が多いらしく、本人がtwitterで激怒しているみたいです。

 

間違っている点としては、まず正しい俳優名は「たなか」です。「たなか(前職ぼくのりりっくのぼうよみ)」ではありません。

 

続いて、「ぼくのりりっくのぼうよみ」は完全に終了しているので厳密には“改名”ではないということです。
また、たなか氏は無職であり俳優ではないので“俳優名”というのも正しくはありません。

 

「口頭で伝えたことが、捻じ曲げられて広められてしまった」経験があるたなかさんは、「たなか」というネーミングについて紙に書いて記者に説明したはずなのに、事実と違う記事が流れてイライラしている様子です。

 

Sponsored Link

映画出演で俳優に転身か

 

 

たなか氏は金森正晃、相馬永吉が監督を務める映画「誰にも会いたくない」に主演を務めました。この映画は沖縄国際映画祭「島ぜんぶでおーきな祭」内の「地域発信型映画」部門に出品される作品で、全国に公開される映画ではありません。

 

たなか氏が主演を務めたきっかけは、相馬監督に声を掛けられたからだそうで、もともとお芝居をしていたわけではありません。

 

映画の収録を終え、「演技自体は楽しかった」と語りましたが、この主演作をデビュー作にして俳優業の道へ進むわけではなくもうしばらく肩書のない「無職」でいるそうです。

 

 

歌手でもともとアーティストだったため、“自己表現”という意味では通ずる部分があったのかもしれませんね。

最後に

現在21歳のたなか氏は、もうじき大学最後の学年を迎えようとしています。「もうしばらくは無職でいる」と活動意欲は示していませんが、大学を卒業したら就職するのか、あるいわもう一度何かしらの形で芸能活動を始めるのか、そのあたりが非常に気になりますね!

 

ぼくりり時代の一ファンだった私としてはもう一度名義を変えて歌手になってくれれば嬉しいのですが。。

Sponsored Link