新日本プロレスの獣神サンダー・ライガーが来年1月上旬に行われる東京ドーム大会をもって引退することを表明しました。

 

SNSでは驚きと悲しみの声が上がっていますが、早速来年1月5日・6日のスケジュールを押さえたり、引退試合の対戦相手を予測する声も非常に多く上がっています。

 

「獣神サンダー・ライガー」としてはおよそ30年間現役生活を送ってきましたが、最後の相手は誰になるのでしょうか?

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ライガーが引退表明!記事&会見動画

 

本日、日刊スポーツから出たライガー引退の記事がこちらです。

 

新日本プロレスのジュニアの象徴、獣神サンダーライガーが7日、都内の事務所で会見を行い、来年1月の東京ドーム大会(4、5日)をもって現役引退することを発表した。

ライガーは、6日の大田区大会で、石森太二のIWGPジュニアヘビー級王座に挑み敗れていた。ライガーは「昨日の試合を通して、自分にはもう伸びしろがないなと感じた。今まで培ってきたテクニックなどはいくらでも生かせるが、伸びしろはないと感じた。ベルトを取ってもやめるつもりだった。東京ドームという場所を用意してくれた新日本には感謝しています」と話した。

また「仮に(昨日の試合で)ベルトを取っても引退を発表しようと考えていました。勝ち逃げです。レスラーに対する美学ですが、まだできるのに何でやめるの? っていうのがボクの中にあったので、引退を決断しました」と言い、「平成が終わるとともに引退ってカッコよくね?」と笑いを誘った。

ライガーは、変身前の山田恵一として高校卒業後にメキシコ修業中に、山本小鉄に認められ新日本に入団。84年3月3日にデビューした。その後、89年4月の東京ドーム大会で、アニメ「獣神ライガー」とのタイアップ企画で、獣神ライガーとして覆面デビュー。その後、獣神サンダーライガーと名前を変え、現在に至っている。

170センチと小柄ながら無類の練習熱心さと努力で、覆面に負けない華麗なプロレススタイルを作り上げ、海外でも絶大な人気を誇る。国内の他団体とも積極的に交流し、94年にはジュニアのオールスター戦とも言える第1回スーパーJカップ開催を実現。自身も95年と00年に優勝している。

IWGPジュニアヘビー級王座は11回戴冠。04年にはノアのGHCジュニアヘビー級王座も獲得した。15年7月にはWWE傘下のNXT大会に新日本所属選手として史上初めて参加。タイラー・ブリーズに勝利するなど、日本のジュニアの第一人者として、世界にその名をとどろかせた。

最近は、17年に新日本のジュニアの祭典、ベスト・オブ・スーパージュニアからの卒業を発表。覆面デビュー30年となる年に、区切りをつけた。

 

そして、本日記者会見を開き、正式に来年1月で引退することを発表しました。

 

 

この引退会見では「引退試合の相手は誰でもいい」と言っていますが、実際のところ誰と対戦する可能性が高いのでしょうか?

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引退試合の相手は誰?

高橋ヒロム

本日、ライガーの引退会見が開かれましたが、会見の現場にいた岡本記者のもとに高橋ヒロムから引退試合の相手を申し出るLINEが届いたそうです。

ヒロムといえば昨年7月に対戦したドラゴン・リーから受けた技により首を負傷し、現在も戦線に復帰していませんが来年1月までに万全な状態で復帰できるのでしょうか。「早く復帰してくれ!」という心配の声も上がっています。

小林邦昭

獣神サンダー・ライガーという名前でデビューした1989年4月24日に初めて対戦した相手が小林邦昭でした。らいがーのデビュー戦ですね。
そのため、ライガーの最後を飾るのにふさわしいのはデビュー戦の相手だった小林邦昭がふさわしいという声は非常に多いです。

船木誠勝

船木さんと最後に対戦することを熱望するファンも非常に多かったです。

最後に

最近、飯塚高史も引退を発表しましたが、次々とプロレスのレジェンドが引退していきますね。
ライガーさんは「山田恵一」として5年間、「獣神サンダー・ライガー」として30年間現役生活を送るという、他種のスポーツではありえないほどの年月活躍してきました。
日本のプロレスブームを牽引してきたライガーさんの引退はファンにとっては臂臑に大きな衝撃ですが、必ずいつかは来るもの。

来年1月まで怪我などしないといいですね!

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