先日報道された関ジャニ∞の錦戸亮さんの脱退示唆に続き、大倉忠義さんにも脱退に関する報道が出ました。

 

次から次へと報じられる「脱退」や「活動休止」にファンは感情が追い付かず、戸惑ている様子です。

 

果たして大倉さんはなぜ関ジャニ∞を脱退したがっているのか。そもそもこの情報にはどれくらいの信憑性があるのかについて言及していきます!

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大倉忠義の関ジャニ∞を脱退したがる理由

渋谷すばる脱退でモチベーション低下?

週刊女性の記事では大倉さんが脱退したがる理由の一つとして、「渋谷さんが辞めるのであれば解散しても良いと考えていた」と報じています。

 

大倉さんの関ジャニ∞に加入した時に背中を押してくれたのは渋谷すばるであり、彼こそが大倉さんの原点だったのかもしれませんね。

2006年には『渋谷すばるwith大倉BAND』を組んでライブを開催し「大倉のドラムで歌うのが一番気持ちいい」と言うほど、渋谷さんにとって大倉さんは唯一無二の存在であり、逆に大倉さんにとっても渋谷さんの存在は唯一無二なものになっていました。

 

渋谷さんが脱退前にソロ活動を充実させていたことに対して「反対ではないけど、応援できる気持ではなかった」と語ってたように、やはり渋谷さんの関ジャニ∞脱退はかなりのダメージがあったようです。

 

そのため、渋谷すばるさんの脱退が、大倉さんが脱退したがる直接的な理由ではなくても要因の一つにはなっているのかもしれませんね。

“お笑い路線”に疑問を感じていた?

週刊女性によると、大倉さんが脱退したがっている理由のもう一つが「お笑い路線に疑問を感じていたこと」だといいます。しかし、関ジャニ∞の“お笑い路線”はここ最近始まった話ではないため、「今さら?」と思う部分もあるかもしれません。

 

これについては、大倉さんはもともと“お笑い路線”に疑問を感じてはいたが、渋谷すばるさんがいて活動自体は充実していため、それほど不満に感じていなかっただけではないでしょうか?

 

つまり、渋谷さんの脱退により大倉さんの関ジャニ∞での活動モチベーションが下がり、今まであまり不満に感じていなかった“お笑い路線”も徐々に不満に感じてきたということです。

一部ファンのマナー違反に嫌気がさしていた?

週刊女性によると、“ヤラカシ”と呼ばれる一部ファンのマナーの悪さが過激化し、ストレスをためているといいます。

 

昨年11月にはブログでストーカー行為やカバンにものを入れてくる行為に「精神的に辛いです」と訴えていましたが、収まるどころか「自分たちが認識してもらえている!」と勘違いしてさらに過激な行為に出るという最悪な状態にあるといいます。

 

昨年12月の『FNS歌謡祭』では、ホテルから出てきた大倉さんを取り囲んで体当たりするという“事件”があり、現場を目撃していたスポーツ記者が「固い表情のままの彼が非常に気になった」と語っています。

 

非常識な行為に注意喚起を促すと更に過激になるという状態に嫌気がさしていることも、グループを脱退したい理由の大きな要因であるといわれているのです。

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報道の信憑性は?

 

立て続けに起こる「脱退説」にSNSでは信憑性を問う声も上がっています。週刊誌が報じる速報系の記事は当たることもあれば外れることもあるため、ファンとしては“当たらない”ことを願うのは当然なのかもしれません。

 

ただ、“お笑い路線”に疑問を感じているかどうかの真相は分かりませんが、渋谷すばるさんの脱退に胸を痛めたり、過激化する一部ファンの迷惑行為にストレスを溜めている可能性は高いため、活動休止や脱退が相次ぐこの流れで脱退を検討しているという可能性は大いにありそうです。

最後に

渋谷すばるさんの脱退やSMAPの解散、タッキーの芸能界引退、嵐の活動休止に錦戸亮さんの脱退説など、非常にざわざわしているジャニーズですが、「組織によって“個”が縛られる時代」から「組織よりも“個”が尊重される時代」に移行しているのかもしれませんね。

 

これにより更なる脱退やグループ解散が出てくるかもしれません。そのため、ファンもそういったことがこれからは普通に起こることを覚悟した上で応援することが正しいのかもしれません。

 

相次ぐ脱退説が嘘であってほしいですが、今後の展開が非常に気になります。
また情報が入り次第お伝えしていきます!

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