突如twitterのトレンドに浮上した青木玄徳(あおき つねのり)の文字にどうやらざわざわしているようです。

 

青木玄徳さんといえば、昨年4月にテニミュの「氷帝会」の帰りに強制わいせつを行った(未遂)事件で逮捕され、芸能界から姿を消していました。

 

それから11ヵ月が経った現在、なにやら芸能界復帰説が浮上したため調べてみました。

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劇場版パタリロが6月公開

パタリロ 映画

 

 映画版のメガホンをとるのは、クリエイターの小林顕作。「生きたパタリロ」とも呼ばれる加藤が存在感を爆発させ、青木玄徳、佐奈宏紀、須賀健太、哀川翔、西岡徳馬、鈴木砂羽、松村雄基、近江谷太朗、木下ほうから豪華俳優陣が脇を固める。

 

魔夜峰央のコメディ漫画である『パタリロ』の実写映画が今年の6月に公開すると発表され、キャストの中には青木玄徳さんの名もありました。

 

舞台版キャストの青木玄徳は2018年4月から活動を停止していたが、同年3月に発表されていた通りこの映画版にも出演。劇中では、青木演じるバンコランと佐奈宏紀扮するマライヒの倒錯した純愛もつづられる。

青木玄徳は“続投”

パタリロ 青木玄徳

 

実はこの映画は昨年秋ごろに公開される予定だったのが今年の6月に延期されただけで、映画を撮影した時はまだ青木玄徳さんが問題になる前のことです。

 

つまり、青木さんが事件を起こして以降、芸能界に復帰して映画『パタリロ』で役を演じたのではなく、元々青木さんキャストだったこの映画がバンコラン役を青木さんのまま“続行”したということです。

 

そのため、青木さんの復帰を願っていたファンの方々、これは芸能界復帰ということではありません。

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青木玄徳はいずれ復帰する?

青木玄徳

 

青木玄徳さんが芸能界に復帰する可能性は十分あると思います。なぜなら、青木さんの強制わいせつ未遂は『不起訴』となっているためです。

 

不起訴とは、罪として問われず裁判を終えることで、前科もつきません。
不起訴になるパターンとしては以下のようなものがあります。

 

①真犯人が見つかったりして容疑が晴れた場合
②証拠不十分で起訴出来ない場合
③被害者が起訴しない(示談の成立などで許している)場合

 

青木さんの場合は、複数の女性に背後から抱きついて胸を揉み、そのうちの一人を転ばせ、捻挫で全治10日の怪我を負わせたとして『強制わいせつ未遂』で逮捕されていました。
この事件は防犯カメラの映像があり、ばっちり証拠があるため、①と②による不起訴はほぼありません。

 

つまり被害女性との示談が成立し、>許しを得て解決したということになります。

 

そのため、もう少し時間が経って事件の熱が冷めれば芸能活動に復帰する可能性は十分あると考えられます。

最後に

青木玄徳さんキャストのまま映画『パタリロ』が続行されることについて、SNSでは「意味わからん」「考えられない」「絶対見ない」など否定的な意見がたくさん出ているようで。。

 

新井浩文さんの一件もあるため、「性犯罪」で干されることを世間がもっと重く見ていることが分かりました。

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