THE RAMPAGE from EXILE TRIBEでメンバーで“爽やか王子”と大きな注目を集めている川村壱馬さんに、タバコが原因で謹慎した過去があるという噂があるようです。

 

川村壱馬さんは2014年からTHE RAMPAGEのメンバーとして芸能活動を開始しました。
4枚目のシングルである「100degrees」で作詞を担当したり、昨年ドラマで放送され今年映画化される『PRINCE OF LEGEND』の京極竜役を務めるなど、徐々に目立った活躍を見せ始めている川村さんは、明日の『有吉ゼミ』にも出演されます。

 

そんな川村壱馬さんの“タバコで謹慎問題”とは一体何でしょうか?結論、この噂はデマだったそうですが、なぜこのような嘘の情報が出回ったのでしょうか。調べてまとめてみました!

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川村壱馬の“タバコ謹慎”とは?

 

現在22歳の川村壱馬さんが、THE RAMPAGE from EXILE TRIBEに入りたての未成年だったころに、喫煙をしていたとして無期限の謹慎処分を受けていたという噂です。

 

日本では未成年でタバコを吸っている人は非常に多い印象ですが、芸能人となるとモラルやコンプライアンスは厳しくなる為、喫煙や飲酒で処分を受ける未成年タレントもいますね。

 

しかし、実際には川村さんは喫煙しておらず、誰が流したか分からないデマであることが判明しました。
ではなぜこのようなデマが流れてしまったのでしょうか?

デマが流れた原因は?

デマが流れた原因は、簡単に言うと詳細不明の「一年間の活動休止期間」があり、この原因として川村壱馬さんのタバコ謹慎が一部ファンから疑われてしまったといった感じです。

 

THE RAMPAGEが1stアルバムを出した時のインタビューで、アルバムに特典に付けられているドキュメンタリー映像について、川村さんが以下のように話しています。

ドキュメンタリーには4年間のリアルな部分がありのまま映ってて、正直言えば出したくない、恥ずかしい場面もあります。でも、だからこそ見ていただく価値があるのかなって。例えば、表向きには何も発表しなかったんですけど、1年近く活動を止めたことがあって。そのことを「活動休止」って隠さず出してるんですね。

 

表向きには何も発表しなかったんですけど、1年近く活動を止めたことがあって
おそらくこの文言に反応して、理由や詳細が明かされていない「一年間の活動休止」は、何かをやらかしてしまったことが原因だと紐づけられてしまったと推測されています。

 

現在20歳~22歳のメンバーで構成されているTHE RAMPAGEが2~3年前に何かをやらかすと言えば、「未成年の喫煙」が一番想像つきやすかったのでしょうか。確かに咥えたばこタバコが似合いそうな男前な集団ではありますが。。

 

しかし、16人いるメンバーのうち、なぜ川村さんが標的にされたのかまでは判明しませんでした。インタビューで「一年間の活動休止期間」があったことを明かしたのが川村さんだったからでしょうか?

まとめ

とにもかくにも、川村壱馬さんのタバコ謹慎の噂は根も葉もない嘘情報であり、事実無根です。もちろん他のメンバーが未成年喫煙したという事実もありません。

ルックスの清潔さだけではなく人間的にもクリーンな男前集団であるTHE RAMPAGEを今後も応援し続けていきたいと思います。

川村壱馬さんは明日19:00~放送される『有吉ゼミ』にも出演され、“爽やか王子”として更なる注目を集めることでしょう。

今後の活躍が非常に楽しみですね。

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