昨日、Janne Da Arc(ジャンヌダルク)からベーシストのka-yuさんの脱退と、それに伴うグループの解散が正式に発表されました。

 

ya-suの体調不良により2007年から活動休止になっていましたが、12年間の活動休止期間を経て復活することなく解散となってしまいました。

 

ジャンヌダルク解散の原因にはka-yu(カーユ)さんの脱退が大きく関わっており、裁判沙汰に発展しそうな状況にSNSでは批判も相次いでいます。

 

「社会的正義から著しく反する行為」、「Janne Da Arcよりも大事にしたいものが見つかった」とはどういうことなのでしょうか?
ka-yuさんが脱退することになった理由と、謎めいた真相を探っていきます。

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ジャンヌ解散までの経緯

 

2007年に活動休止していたビジュアル系バンド「Janne Da Arc(ジャンヌダルク)」が2019年3月31日付けで解散となりました。

 

その裏にはka-yuさんの脱退が大きく関わっていましたが、事の発端はジャンヌの所属事務所である有限会社アップライズ・プロダクトに一通の「内容証明郵便」が届いたことだそうです。

 

その内容証明郵便には、ka-yuさんの「社会的正義から著しく反する行為」についての記載がされており、真偽を確認するための話し合いが本人と行われました。

HPの全文では「内容証明の詳細は今後裁判で係争していく可能性がある」と報じられているため、おそらくka-yuさんはその内容を否定しているものだと思われます。

 

「社会的正義から著しく反する行為」の真相が明らかにならないままでka-yuさんの関わるプロジェクトを進行させることは困難であるが、事実関係の結論が出されるまでに当分の時間を要すること。それに加えて、争いに至るまでのka-yuの行為にもいささかモラルに反する部分があったそうです。

 

それでも事務所は、反省と潔白の証明をしグループへ復帰するようにka-yuさんに伝えました。

 

しかし、ka-yuさんは「どちらかを選べと言われればJanne Da Arcよりも大事にしたいものが見つかったため、Janne Da Arcを脱退し事務所を辞めます」と最終的な判断をしました。

 

世間が気になる点としては3つあると思います。

・「社会的正義から著しく反する行為」とは一体何なのか
・「争いに至るまでのka-yuの行為にもいささかモラルに反する部分があった」とはどういうことか
・「Janne Da Arcよりも大事にしたいもの」とは一体何なのか

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「社会的正義から著しく反する行為」とは?

内容証明郵便とは?

今回弁護士から「内容証明郵便」が届いたということ、ka-yuさんに何かしらの被害を受け訴えたい相手が明確にいることを表します。

 

内容証明郵便とは、「誰が、誰宛てに、いつ、どんな内容の手紙を出したのか」を郵便局が公的に証明するものです。

つまり、これをもらった側は「そんな手紙は届いていません」と言い逃れすることが出来なくなります。
しかし逆に言えば効力はそれだけなので、例えばその内容が債務の返済であったり、支払いであっても相手がそれを貰ったからと言って必ず払わないといけないわけではありません。あくまでも「こういう内容の郵便物を送りました」と公的に証明するものです。

 

しかし、受け取った側は受け取ったことを否定できなくなるため「何かしらの応答をしないと」という心理的なプレッシャーを感じます。

 

被害者が訴えたい相手に内容証明郵便を送る目的の一つが、「被害内容を事実として認めた」という証拠を得るためです。
例えば、被害者が「深夜0時過ぎに騒いだり物音立てるのをやめてください」という騒音に関する内容証明郵便を相手に送ったところ、「毎日ではないし、深夜0時には静かにしている」という返答をしたとすると、「頻度や時間帯はともかく騒音被害を与えている」とうことが事実として認められ、裁判での武器になります。

ka-yuは犯罪ではない?

例えば暴力行為を働いたり、薬物に手を染めたり、何かしらの法を犯した場合、警察が動き逮捕しようとするはずです。被害者も弁護士ではなく警察署に駆け込むでしょう。

 

あなたが相手からもし、何かしらの被害を受けた場合、警察に駆け込む場合と弁護士に相談する場合でどのように判断しますか?

警察に通報する場合

痴漢されたとき
暴力行為を受けたとき
盗難被害に遭った時
ストーカー被害に遭った時 など。

いづれも現行犯逮捕が可能なもの、あるいは「これは犯罪だ」と明確に分かるものだと思います。

弁護士に相談する場合

騒音被害に悩まされているとき
セクハラやパワハラを受けたとき
差別されたり侮辱するような発言を受けたとき
貸したお金をなかなか返してもらえない時

など、現行犯での逮捕が難しいものや「犯罪かどうか」の線引きがあやしいときなどは弁護士に相談するのではないでしょうか?

そのため、ka-yuさんが起こした「社会的正義から著しく反する行為」とは、現行犯での逮捕や証拠を揃えての逮捕が厳しく、かつ犯罪であるかどうかの線引きが曖昧なものと推測できます。

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恐喝・詐欺か

実はka-yuさん、恐喝・詐欺行為を巡って「集団訴訟プラットフォームMatoMa」というサイトで支援者が募集されています。

 

 

2007年にJanne Da Arcが活動休止になっていこう、ka-yuさんはソロ活動を行いながら自身のブランド『Solid Beat』を立ち上げ運営していました。

 

2010年にはプロジェクトを立ち上げ、シングルとアルバムを1枚ずつリリース。さらにライブツアーも敢行しましたが、恐喝や詐欺行為に手を染めるほど、ここ最近は稼ぎが厳しかったのでしょうか。

 

社会的正義を“著しく”反する行為ですが、ここまで酷い詐欺・恐喝であればそれに当てはまりそうですね。

モラルに反する行為とは?

ホームページの報告にはこのような一文がありました。

 

争いに至るまでのka-yuの行為にもいささかモラルに反する部分が見受けられたこと。

 

「争い」とは、内容証明郵便が事務所に届いてから裁判に発展するかどうかの現在に至るまでのことであるかと思われますが、「モラルに反する部分」が気になりますよね。

 

これは私の勝手な予想ですが、集団訴訟を起こそうとしている被害者に対して逆恨みを働いたのではないでしょうか?

 

例えば、上の写真の「詳細」にありますが、肉体関係を持ったことなどを周囲にバラしてしまったとか…。
考えられることとしては集団訴訟を起こそうとしていることに逆上して、暴挙に出たことです。

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「Janne Da Arcよりも大事にしたいもの」とは?

 

話し合いは長時間に及びましたが、ka-yuの、Janne Da Arcは大切だし、比較するものではないかもしれないが、どちらかを選べと言われればJanne Da Arcよりも大事にしたいものが見つかったため、Janne Da Arcを脱退し事務所を辞めます、という最終的な決断により、メンバーとも相談の上、彼の意思を尊重する形で今回のような結論とご報告に至りました。

 

これに関しては情報もヒントも少ないですが、音楽活動以外で何か人生をかけたいものがあるのかもしれませんね。新たに始めたビジネスとかでしょうか?

 

「大事にしたいもの」というあたり、恋人ではなさそうな感じはします。

まとめ

被害者が明かすような恐喝・詐欺行為のことであれば「社会的正義から著しく反する行為」に十分当てはまりそうな感じはします。

 

「Janne Da Arcよりも大事にしたいもの」というのは、ビジネスなのか彼女なのかは分かりませんが、それを大事にするよりまず裁判という大きな問題を解決しないといけませんね。

 

また新しい情報が入り次第記事も更新していきます!

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