週刊誌(NEWSポストセブン)が現在マトリや警視庁から薬物使用の疑いで撤退マークされている芸能人についてのヒントをまた明かしました。

 

新井浩文の性的暴行と、ピエール瀧のコカイン使用での逮捕以来、なんとも落ち着かない芸能界ですが今後さらなる激震が起こる可能性があるというのです。

 

週刊誌が度々撤退マークされている芸能人をイニシャルで報じていますが、その中にはピエール瀧さんの上を行く大物も含まれていそうです。

 

本日、NEWSポストセブンが報じた「大物音楽プロデューサーB(Bはイニシャルではない)」も、あの超大物ではないのかと世間でも疑いの声が上がっています。

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「大物ミュージシャンK」と同一人物か?

実はこの「大物音楽プロデューサーB」は、週刊誌で取り上げられるのは初めてではなさそうです。
今年の2月27日に実話ナックルズがこのような記事を報じました。

 

「マトリは、前からKがコカインを常用しているという情報を掴んでいた」

そう証言するのは事情を知る芸能関係者。実はKは、人気絶頂だった20年ほど前に合成麻薬や覚醒剤の使用疑惑がメディア関係者の間で噂されていた。ここ数年はプライベートでのトラブルばかりがクローズアップされ派手な活動も見られなくなっているがその裏で「悪い癖が復活した」との情報が関係者の間で駆け巡っていた。

前出芸能関係者は続ける。
「Kの自宅をマトリがガサ入れしたのは昨年末だったらしい。そこでKが衝撃的なことを口走ったというんです」

 

この記事は『【決定的】大物ミュージシャンK「ガサ入れ」されていた』というタイトルで投稿されていましたが、この“大物ミュージシャンK”こそが、本日NEWSポストセブンで報じられた“大物音楽プロデューサーB”と同一人物であるとみられています。

 

こちらが本日NEWSポストセブンが投稿した記事の、一部抜粋したものです。

 

大物音楽プロデューサーのBは、クラブでコカインを摂取しているとのタレコミがあり、昨年末に家宅捜索を受けたとされています。

コカインを使用していたという部分と、昨年末にガサ入れが入っていたという部分が一致しており、同一人物とみてほぼ間違いありません。

 

ではその大物ミュージシャン兼音楽プロデューサーのKとは誰なんでしょうか?

河村隆一?

河村隆一さんは現在48歳のミュージシャンで音楽プロデューサーでもあります。「LUNA SEA」「Tourbillon」のボーカリストでありながら、ソロとしても絶大な人気を誇った河村さんが、「大物ミュージシャンK」なのでは?と言われています。

 

Yahoo!の検索エンジンに「大物ミュージシャンK」と入れると、予測変換に「大物ミュージシャンK 河村隆一」と出てきます。

しかし、河村隆一さんに薬物の疑いはあるのでしょうか?

 

実は河村さん、15年以上前から薬物に手を染め6年ほど前には薬物依存の極秘治療のためにアメリカに渡っていたと報じられています。

 

河村さんは薬物使用の疑惑となった工藤静香さんや問題となった酒井法子とサーフィンでの交流があり、わりと昔から疑われていた部分はありました。

 

これが2013年に東スポが報じた記事ですが、薬物依存の壮絶治療と題された記事のシルエットが、河村隆一さん歌っている写真と完全に一致しています。

 

もし大物ミュージシャンK(大物音楽プロデューサーB)が河村隆一さんであれば、アメリカでの極秘治療に失敗して薬物中毒が再発し、ガサ入れまではいてしまったということなのでしょうか?

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小室哲哉?

しかし、世間では「大物ミュージシャンK(大物音楽プロデューサーB)」ではないか?と疑われているのは小室哲哉さんの方です。

 

実話ナックルズの記事にはこのような内容も記載されていました。

 

「警察は以前からKが植物由来の法律違反の薬物を常用しているという情報をつかみ、昨年末に自宅をガサ入れしたのだとか。Kの名前は明かされていませんが、人気絶頂だった20年ほど前に薬物使用疑惑がメディア関係者の間で噂され、ここ数年は、プライベートでのトラブルばかりがクローズアップされている人物だそうです」(芸能記者)

 

20年前。つまり1990年代後半にあったブームといえば「小室ブーム」ですね。小室哲哉さんの書いた詩や作った曲がミリオンセラーを連発し、小室さんに提供された楽曲を使用する歌手たちが「小室ファミリー」と呼ばれたりもしました。

 

また、小室哲哉さんは20年以上前の人気絶頂期だったころ、薬物使用疑惑で成田空港で逮捕される寸前だったそうです。そのときは「芸能界のドン」が止めたそうで…。

 

「人気絶頂だった20年前」と「20年ほど前に薬物使用疑惑がメディアの間で噂されていた」が小室さんと完璧に一致しています。

 

河村隆一さんの20年前はソロデビューしたてで、ミリオンセラーを出してはいましたが、人気絶頂期でかつその頃から薬物が疑われていたかと言えばそうではありません。

 

総合的に考えて大物ミュージシャンKかつ大物音楽プロデューサーBは小室哲哉さんもっと近そうですね。

まとめ

結論では小室哲哉さんが最も当てはまる人物ということにはなりましたが、昨年末にマトリがガサ入れに入ったときには決定的な証拠がなく、逮捕することが出来なかったそうです。

ただ、現在も徹底したマークは続いており、今後も薬物を使い続けるのであれば逮捕されるのは時間の問題と言えるでしょう。

小室哲哉さんには非常に多くのファンがいるため、逮捕されて芸能界から姿を消すなんてことにはなってほしくはありませんね。

また新し情報が入り次第、お伝えしていきます!

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