最近何かとスキャンダルが多いアイドル業界。今年1月に明らかになった山口真帆さん暴行事件でNGT48が存続の危機に揺れていますが、他グループでも問題が起こっている様子です。

 

昨年(2018年)の8月に卒業を発表し、11月の握手会がアイドル活動の最後となった元欅坂46今泉佑唯さん。

 

現在20歳でAKBグループの中では中堅にさしかかったといえる年齢で、アイドル活動を続けるのに全く問題の無い年齢にも関わらず引退を決意したことに「まだ若いのに…」といった声が非常に多かった印象はあります。

 

卒業を発表した当初から、その真相に関する“黒い噂”は一部であったものの、根も葉もないただの噂として捉えられていました。
しかし、昨日文春オンラインが報じた記事でその“卒業の真相”に真実味が増してしまいました。

 

週刊文春が報じた「陰湿なイジメ」「平手を崇拝する取り巻きメンバー」「主犯格は5人(A子~E子)」とは一体どういうことでしょうか?

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“文春砲” 記事一部公開

主犯格のメンバーは5人

「ファンの間では、平手友梨奈さん(17)や志田愛佳さん(20)との不仲が噂されているようですが、彼女たちは『よき相談相手だった』と妹から聞いています。ただ、その平手さんを崇拝する“取り巻きメンバー”の5人が問題だった。妹が注目を浴びるのが許せなかったようです」(今泉の兄)

 

イジメの主犯格はA子~E子の5人。イジメは2017年の復帰から2018年に卒業するまで約1年半にわたって続いたという。

 

今泉は親友にLINEで相談をしていたが、イジメが顕著になったのはファーストアルバムで今泉がソロ曲を与えられてからだった(2017年7月リリース「真っ白なものは汚したくなる」)。

まとめると

・平手友梨奈と志田愛佳さんとの不仲はデマの可能性が高い

・イジメの主犯格メンバーは5人

・その5人は平手友梨奈を崇拝する取り巻き

・イジメは2017年7月から約1年半続いた

ということですね。
女の子の世界では陰湿なイジメはよくあることだという通説はありますが、具体的にどのようないじめでなぜ今泉佑唯さんが標的となってしまったのでしょうか。

イジメの内容

文春オンラインでは、その凄惨なイジメの様子まで具体的に報じていました。

 

体調不良で一時休止中、A子からは「戻ってこなくていいよ」と連絡があり、B子には「平手が築き上げた欅をお前が壊している」と面罵された。ほかにも「死ね」などの暴言、化粧品や靴下が片方だけ隠される、1人だけエレベータに乗せてもらえない、楽屋にカギをかけられて入れないこともあったという。

 

かなり酷いですね。これは「いじめているつもりなんてなかった」なんて言い逃れは決して出来ない、れっきとしたイジメです。
これはほんの一部で、まだまだ他にもあった可能性は高そうですね。

 

記事では主犯格は5人とありましたが、あくまでも主犯“格”なので、他に関わっていた人がいる可能性もあり、関わっていなくともいじめの標的にされるのが怖くて何となく主犯格の味方になっていたメンバーはたくさんいたのでしょう。

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主犯格メンバー5人は誰だ!?

今泉佑唯

 

イジメの主犯格とされている平手友梨奈の取り巻きメンバー5人。

Twitter、2chなど探し回ってみましたが、裏付けのある情報は一切見当たりませんでした。そのため、現時点で「このメンバー」というのは断言できません。

 

しかし、ネット上で予想されている中で非常に多かったのは上〇莉〇さん、佐〇詩〇さん、斉〇冬〇花さんでした。これらは「なんとなく」とか「平手の取り巻きでパッと思い浮かんだメンバー」という理由で上げられていたもので、これ以上真実味を増すような裏付けはありません。

 

繰り返しますが、今のところ証拠がそろった確定メンバーはいません。

 

引き続き情報を収集していきますので、有力な情報が入り次第、随時記事は更新していきますのでお待ちください。

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