昭和の大スターと言われた石原裕次郎さんが立ち上げた「石原プロモーション」が解散する可能性が高いことが報じられました。

 

石原プロに所属する俳優たちは“石原軍団”と言われ、実力と溢れるスター性から一目置かれていました。1987年に亡くなられた石原裕次郎さんを筆頭に渡哲也さん、舘ひろしさん、神田正輝さんなど昭和を象徴する大スターが所属していた石原軍団が、平成と共に終わろうとしていることに寂しさを感じます。

 

ただ、まだ現段階で解散が発表されているわけではないため、本当に解散するのか、いつ解散するのかは分からない状況です。

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“石原軍団”は本当に解散するのか?

石原プロから正式に発表があったわけではありませんが、週刊誌「女性自身」の記者が石原プロの関係者から証言を掴んでいたと言います。

 

本誌が渡を目撃したのは4月上旬。実はその直前に驚きの証言をキャッチしていた。

「渡哲也さんが、ついに俳優引退と、石原プロモーションの幕引きを決断したのです」そう語ったのは石原プロの関係者だった。

「実はこの4月に幕引きを発表する予定だったのですが、移籍先がまだ決まっていない若手の所属タレントたちもおり、資産の整理もまだめどが立っておらず、公式発表はとりあえず延期することになりました」(前出・石原プロ関係者)

引用:女性自身

 

「幕引きを決断した」「実はこの4月に幕引きを発表する予定だった」と断定口調で語られていたこと。またこれらの証言を「石原プロの関係者から掴んでいた」と断定口調で記事にしています。

 

ここまで断言され尽くしていて「デマだった」「何かの間違い」ではいろいろと許されない為、石原軍団が解散する可能性は濃厚なのでしょう。

いつ解散するのか?

本来であれば4月に解散を発表する予定だったと週刊誌「女性自身」には記されていますが、石原プロ所属の若手俳優の移籍先が決まっていなかったり、資産の整理がついていないことから解散発表は延期されているとのことです。

 

事務所の解散手続きや引き継ぎのことはよく分かりませんが、全て綺麗さっぱり完了していなければ公表できないものなのでしょうか?

 

また、実は先週11日の「日刊大衆」ではこのような内容が報じられていました。

渡さんは“今年を区切りにお渡しする”と語っているといいます。ただ、石原プロには俳優だけでなく従業員もいるので、会社を整理するにはどれだけ早くても年内いっぱいかかるでしょう。

 

2019年末までには全ての片を付けて正式な解散とする予定だったことが分かります。
そして、

石原プロの今後について、裕次郎さんの祥月である7月にも、何かしらの発表があるかもといわれています。

 

週刊誌「女性自身」では4月に世間に公表する予定だったと書かれていましたが、5日早く報じた日刊大衆では「裕次郎さんの祥月である7月に発表」と書かれていますね。

おそらくですが、当初は4月に発表予定だったものが7月に変更されたということではないでしょうか?

 

いずれにせよ、今月(4月)に解散発表される可能性は低いですが遅くとも7月には発表があるということですね。そして実際に解散するのは2019年末であると。

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俳優の移籍先

日刊大衆の記事の内容によると。舘ひろしさんは個人事務所を立ち上げ、神田正輝さんは大手芸能事務所と業務提携をし、徳重聡さんは俳優系が強い芸能事務所への移籍が濃厚であるとのことです。

 

大手芸能事務所というと「ホリプロ」「アミューズ」「研音」「スターダストプロモーション」「バーニングプロダクション」あたりでしょうか?

また、“俳優系が強い”事務所というと、代表的なのは「研音」ですかね。俳優や歌手、芸人が入り混じる他の大手芸能事務所と違って、研音は唐沢寿明さんや反町隆史さん、竹野内豊さんなど主役級の俳優が集った精鋭集団というイメージがあります。「スターダストプロモーション」も俳優・女優に特化した大手芸能事務所として有名です。

 

宮下裕治さんや池田努さんら、他の所属俳優の移籍先については情報がまだありませんが、一つの事務所に大勢移籍することはないそうです。

まとめ

石原プロの解散発表は7月までにはされそうですが、きっちり解散するのは2019年末ごろになるとのことでした。一時代を築いた“石原軍団”がなくなってしまうことや、有名な炊き出しが見られなくなってしまうのが寂しいですね。

舘ひろしさんが立ち上げる個人事務所は「舘プロ」というのですかね?分かりませんが、今後新たな情報が入り次第またお伝えしていきます!

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