2ヵ月ほど前に衝撃の解散を発表した女性3人組のボーカルユニット『Kalafina』ですが、>再結成の可能性があると文春オンラインが報じました。

 

ファンの間では再結成の可能性に期待を膨らませる一方、文集オンラインが報じた記事の内容に不信感を持ち、復活の可能性を否定する声も上がっています。

 

『Kalafina再結成説』はどのくらい信憑性があるのか。また復活しないにしてもメンバーだった3人の行方はどうなるのか。そのあたりについて情報を集めながら推測してみました。

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Kalafinaに再結成説!?(文春記事おさらい)

 

昨日夜に文集オンラインが投げた速報記事の内容を一度整理し、おさらいしていきます。

解散理由は事務所幹部と梶原氏・M氏の対立

2007年に結成してから12年間、人気が衰えることがなかったKalafinaの突然の解散発表。その理由は事務所内での対立があったようです。文春オンラインではこのように報じました。

 

※文章量が多いので、マーカー引いた部分と、下の箇条書きでのまとめをお読みください。

 

解散の原因は、『いきなり人が変わった』と周囲から話されている大西一興社長です。
社長は突然、宝塚歌劇団にのめり込み、同時に社員のI女史を可愛がるようになりました。50代のI女史は、実は宝塚歌劇団出身。社長は目をかけているI女史を上のポジションに引き上げようとしていました。

 

それには梶浦さんをこの業界に引き込み、梶浦さんから尊敬されているM氏の存在が邪魔だった。日に日に社長のM氏に対する態度は冷たくなっていったという。

 

社長がM氏に対して突然、『お前はスパイなのか!』と怒鳴りつけたり、2016年9 月16日に武道館で行われたKalafinaのライブでは、M氏が招待した数十名のゲストの席が用意されていないということもあったそうです。耐えきれなくなったM氏は、2017年6月に事務所を退社。その後は社長の思惑通り、I女史が梶浦さんとKalafinaの現場の指揮を執り始めました。

 

梶浦さんはM氏と二人三脚でKalafinaの現場を成功させていましたが、I女史はこれまでの現場のやり方を理解しておらず、梶浦さんとは上手くやれていない様子でした。愛想を尽かした梶浦さんは退社を決意。こうしてKalafinaは道しるべを失ったのです。

引用:文春オンライン

 

簡単にまとめると、解散までの流れはこんな感じです。

①大西社長がI女史を贔屓。そこで邪魔だったM氏を妨害

②M氏耐えきれなくなり退社

③I女史がM氏に代わり、梶原氏率いるKalafinaの現場を指揮

④I女史と梶原氏うまくいかず、梶原氏が退社

⑤M氏と梶原氏が居なくなりKalafinaが活動不能に

 

文春オンラインが報じた内容が本当であれば、の話ですがこれの証言者は「別のレコード会社関係者」とのこと。さすがに嘘は報じれませんから、信憑性は非常に高いと考えられます。

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復活のキーマンはWakana

 

一方、文春オンラインの記事後半ではKalafina再結成の可能性についても記されていました。それが以下の内容です。

 

「メンバーは『梶浦さんの下でまたKalafinaとして活動したい』と考えています。

事務所に残ったWakanaさんは、今年2月にソロデビューをしたので合流はしばらくは難しいでしょうが、KeikoさんとHikaruさんはすでに梶浦さんを頼って、復帰のチャンスを窺っている状態。

Wakanaさんの動き次第では、“Kalafina再結成”の可能性もある

引用:文春オンライン

 

メンバーそれぞれの想いの中では、再結成の意思はあるようです。

ただ、事務所・スペースクラフトにただ一人残ったWakanaさんが今年2月にソロデビューしたため、2人と合流して復活するのが厳しい現状にあるということですね。

 

事務所幹部があらかじめ先手を打ってWakanaさんに自分たちの元でデビューさせたのだとすれば、非常に賢いですね。

Wakanaさんが事務所を脱退できない状況にあるor今後はソロとして活動していきたい気持ちが強いのであれば、2人と合流してKalafinaを再結成させることは厳しいと言えそうです。

 

しかし、事務所を脱退して梶原氏の元でソロデビューし直し、さらにKalafinaとしての活動も並行して行うことがもし可能であれば、まだKalafina再結成に望みがありそうです。

 

どちらにせよ、WakanaさんがKalafina再結成のキーパーソンであることは間違いなさそうですね。

KeikoとHikaruのユニット結成の可能性

とはいえ、事務所・スペースクラフトでソロデビューをしてしまったWakanaさんがいきなり脱退し、梶原さんと元メンバー2人と合流しKalafinaを再結成させられる可能性は低いのではないかなと思います。

WakanaさんにKalafina再結成の意思があったとしても、ソロデビューをしてしまった以上事務所やレコード会社との様々な契約があるでしょうし、気持ちだけではどうしようもない部分もあるかと思います。

 

一方、スペースクラフトを退社したM氏や梶原氏。そして後を追うように脱退した元メンバーのKeikoさんとHikaruさんも、今後何かしらの活動は必ずするはず。となればWakanaさんが合流する・しないに関わらず、KeikoさんとHikaruさんの2人でユニットを組み、M氏と梶原氏のもとで再スタートを切る可能性は大いに考えられます。

 

Wakanaさんが戻り、Kalafinaが再結成できることが理想だとは思いますが、それが出来ないとしたらKeikoさんとHikaruがユニット組むというのが一番現実的だと考えられます。

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全員がソロ活動する可能性

 

Wakanaさん不在でKeikoさんとHikaruがユニットを組む可能性について言及してきましたが、それぞれが今後ソロとして活動していく可能性も考えられますね。

 

Wakanaさん以外で結集して活動することに、もし後ろめたさを感じるようであれば全員がソロで別々の道を歩むほかありません。

 

M氏と梶原氏、そしてWakanaさん・Keikoさん・Hikaruさんの5人で作り上げてきたKalafinaだからこそ、複雑な事情が絡み合い各々の気持ちだけでは再結成やKeiko・Hikaruユニットの結成は難しいのかもしれません。

まとめ

事務所内での「大人の事情」でやむなく解散したKalafina。メンバーそれぞれは再結成の願いがあるものの、Wakanaさんのソロデビューもあり簡単にはいかなそうです。

 

KeikoさんとHikaruさんの2人でユニット結成となるか、あるいはそれぞれがソロの道を歩むか、今後の動向に目が離せませんね!

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