3月のピエール瀧に続き、先月元KAT-TUNの田口淳之介が逮捕され日本の芸能界の薬物事情に注目が高まってきています。

 

連日大手週刊誌が「次に逮捕される芸能人は誰だ?」という記事を投稿し、そこにはイニシャルとその人物のヒントなる情報が記載されています。

 

本日アサ芸プラスが報じた記事では、薬物逮捕が近い芸能人として「個性派俳優Y」が上げられました。いろいろとヒントになりそうな情報も書かれていましたが、この個性派俳優Yとはいったい誰なのでしょうか。

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個性派俳優Yの薬物逮捕が間近!?

アサ芸プラスの記事情報

本日6月11日に投稿されたアサ芸プラスの記事を一部引用します。

 

 捜査網の拡大がささやかれる中、徹底マークを受けているのが、過去に法律違反の薬物を肯定する発言で話題になった個性派俳優のYだ。警察関係者によると、

「昨年、国内にあるYの自宅マンションにマトリがガサをかけて空振りに終わったのは有名な話。しかしマトリはあきらめていない。日本帰国時、定宿にしているビジネスホテルがあって、そこでブツの取引を行なうともっぱらの噂。担当捜査員は『所持の現場を絶対におさえる』と息巻いていましたよ」

引用:アサ芸プラス

 

このアサ芸プラスの記事から分かる個性派俳優Yのヒントは以下の3つです。

・イニシャルがYの個性的な俳優

・過去に違法薬物を肯定する発言をしている

・マトリにガサ入れ(家宅捜索)されたが証拠不十分で逮捕されなかった

 

ただ、個性派俳優Yに関するヒントはこれだけではありません。実は過去にもこのYに関する記事がアサ芸プラスや他の週刊誌によって報じられていました。

以下が2ヵ月前の4月12日にアサ芸プラスが報じた個性派俳優Yに関する情報です。

 

 女性に人気の個性派俳優Yは、エキセントリックな行動でしばしば話題になった

「かねてより大麻肯定の発言をするなど危うさがあるYでしたが、昨年、マトリが家宅捜索に入りました。その後、海外での活動が精力的になり、一部では『逃亡したんじゃないか』とささやかれています

こう話す、警察関係者によると、自由奔放な活動が目立つYを筆頭に、昨年ブレイクしたT、多くの美女と噂されたAなど、先のYに憧れるアンダー40の俳優たちにも薬物が蔓延している可能性が高いという。

引用:アサ芸プラス

 

この記事から、過去にも自由奔放で奇抜な言動・活動が話題になっていることや、昨年のガサ入れ後に海外での活動が多くなっていることが分かります。

東スポによる記事情報

ここで、昨年2018年にガサ入れ(家宅捜索)を受けて逮捕されなかった俳優について調べていたところ、東スポから個性派俳優Yのものと思われる衝撃の記事を発見しました。

 

これまで映画に何度も主演し、日本アカデミー賞最優秀主演男優賞を受賞したこともある大物俳優を捜査当局がマークし、すでに強制捜査に踏み切ったとの衝撃情報を本紙はキャッチした。逮捕を恐れたこの俳優は、すでに海外に脱出したともいわれている――。

捜査員が部屋に踏み込んだ後、逮捕されたという報道はありませんでした。覚醒剤は、現行犯での逮捕が基本だから、その場にクスリがなかったら所持や使用の証拠が得られず、逮捕には至らなかったようだ

引用:東スポ

何とこの個性派俳優Yは日本アカデミー賞の受賞歴があり、昨年から海外での活動をベースにしていることが分かりました。

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個性派俳優Yに関するヒント・条件まとめ

アサ芸プラスや東スポが報じた記事から読み取れる個性派俳優Yのヒント・条件を以下にまとめました。

 

・イニシャルがY

・個性派の俳優

・日本アカデミー賞最優秀主演男優賞に選ばれたことがある

・過去に大麻肯定の発言をしている

・エキセントリックな発言や奇行が話題になっていた

・2018年にガサ入れ(家宅捜索)されたが逮捕されなかった

・ガサ入れ後から日本を脱出し、海外を拠点に活動している

結論・窪塚洋介の可能性が大!

上にまとめた個性派俳優Yのヒント・条件に最も一致する俳優は窪塚洋介であることが分かりました。

日本アカデミー最優秀主演男優賞に選ばれた実績があるイニシャルY(性または名)は窪塚洋介の他に山崎努、役所広司、吉岡秀隆の3人がいます。

ただ、この3人に奇行やエキセントリックな発言、さらに大麻を擁護するような発言をしたという過去は見つかりませんでした。さらにこの3人は現在も国内で活動されています。

窪塚洋介は全く異なる役柄を演じることができることから「千の顔を持つ」とも言われており、菅田将暉さんの憧れの俳優でもあるそうです。多彩なキャラクターを演じ切ることが出来るため個性派俳優と呼ぶことが出来ます。

また、決定的なのは窪塚洋介は奇行やエキセントリックな発言、また大麻肯定の発言をしていることで非常に有名です。

日本では違法とされている「大麻」の魅力を堂々と訴えていた高樹容疑者。しかし、彼女より前から大麻合法化に向けて活動していた芸能人と言えば、窪塚洋介(37)だ。

自著『Pieces Of Peace』(講談社)にて「『大麻』という植物がある。あらゆる意味で万能なこの草は、21世紀、人間にとって、そして地球にとって奇跡の草となる」と持論を展開した。

2008年には大麻パーティーに参加していたと「週刊現代」(講談社)に報じられ、記者が直撃取材した際には奇声を発しながら突進して転倒させた、と記載されていた。

引用:messy(メッシ―)

また、2004年に自宅マンションの9階(高さ26メートル)からダイブするという奇行が話題となっていました。

 

さらに、窪塚洋介は2018年7月、ガサ入れの直後にあたる時期から海外に渡っています。

これは窪塚洋介が2018年7月18日にインスタグラムに上げた写真です。

 

ここまでヒント・条件と合致するともう確定といっていいかもしれません。「Y?窪塚はKじゃないのか?」と惑わされましたが、名の方にイニシャルが使われることもあるんだなーと驚きとともに一つ学びとなりました。

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