日本の“お笑いビッグ3”の一人とも言われる人気タレントのビートたけし(北野武)さんが2019年5月に離婚していることが判明しました。

 

ビートたけしさんの妻である幹子夫人とは1980年に結婚しましたが、39年の結婚生活を経てビートたけしさんは72歳、幹子夫人は69歳での熟年離婚となりました。

 

ビートたけしさんは以前から愛人の存在を著書でほのめかしており、昨年2018年4月ごろからは離婚協議が進んでいるという噂も流れていました。

 

突然の熟年離婚に「なぜ?」「今さら?」と疑問の声も上がっています。ビートたけしさんと幹子夫人の離婚に愛人の存在はどれほど関わっているのでしょうか?

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ビートたけしと幹子夫人が熟年離婚

ビートたけし(72)が幹子夫人と離婚していたことが12日、分かった。互いに弁護士を立てての協議離婚で、5月に成立したという。

財産分与については、たけしが夫人側の意向をほぼ全面的に受け入れた。知人は本紙の取材に「お金よりもパートナーとの将来と人生を選んだようだ」と話している。

たけしをめぐっては、18歳年下のビジネスパートナーの女性と新会社設立を端緒とし、昨年3月いっぱいで「オフィス北野」から独立、同4月1日から拠点を新会社「T.Nゴン」に移した。その中で、幹子夫人との離婚に向けた話し合いが水面下で進んでいた。

引用:スポニチ(一部抜粋)

 

離婚の協議は昨年4月頃から1年ほどかけて行われ、2019年5月に正式に離婚が決定したようです。

 

財産分与は幹子夫人の意向を全面的に受け入れたとのことで、少なくとも半部以上…へたすればほぼ全財産を幹子夫人に譲ったのではないでしょうか?たけしさんの「申し訳ない」という気持ちの表れなのか、またはそれほどまでに離婚したかったのかは分かりませんが。

 

そして、その熟年離婚に大きく関わっていたのが、以前から度々話題になっていた“例の”愛人ではないかと言われています。

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愛人の正体“18歳年下のビジネスパートナーの女性”!?

本日スポニチが報じた記事には、ビートたけしさんの新会社「N.Tゴン」の設立時期と離婚協議の始まりについての関連を示唆するような内容が記載されていました。

たけしをめぐっては、18歳年下のビジネスパートナーの女性と新会社設立を端緒とし、昨年3月いっぱいで「オフィス北野」から独立、同4月1日から拠点を新会社「T.Nゴン」に移した。その中で、幹子夫人との離婚に向けた話し合いが水面下で進んでいた。

引用:スポニチ

 

さらに別の記事では、その“18歳年下のビジネスパートナーの女性”が愛人であると記述されています。

たけしは昨年春「オフィス北野」から独立し、新事務所「T.Nゴン」で活動をスタートさせていたが、愛人と報じられている女性は同社の取締役に名を連ねており、現在、たけしのビジネス上のパートナーと呼べる存在だが…。

引用:リアルライブ

 

そして、愛人である“18歳年下のビジネスパートナー”は、ビートたけしさんの著書「ビートたけしオンナ論」で“オネーチャン”という名称で登場しています。

たけしの著書「ビートたけしオンナ論」には、愛人女性が「オネーチャン」の表記で登場する

夫人との別居について「(自宅には)40年間で10日か、20日ぐらいは帰ってる」と記した一方、「自宅に帰らないんじゃなくて、要は居心地のいいほうに帰っているんだ。それがたまたまオネーチャンの家ってだけでね」と女性との同居を明言。「朝起きりゃ、寝たまんまパンツをはかせてくれて『はい、いってらっしゃい』なんて感じになるんだから」と気の置けない関係であることを堂々とつづっている。

引用:スポニチ

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愛人が暴走?スタイリストをクビに!

そんなビートたけしさんの愛人である“18歳年下のビジネスパートナー”の“オネーチャン”ですが、以前から「暴走している」と言われており、まるで“女王様”のような振る舞いを見せているようです。

大手週刊誌「女性自身」が、愛人がビートたけしさんの専属スタイリストをクビにしていたという内容の記事を報じています。

タレントのビートたけしの愛人と報じられている18歳年下の女性が、20年以上たけしを担当していた50代の女性専属スタイリストを解雇していたことを、発売中の「女性自身」(光文社)が報じている。

「女性自身」によると、クビになったスタイリストは、たけしの先代スタイリストの助手。長年、たけしのイメージを作り上げてきた“陰の功労者”だったが、愛人は今年1月、突然「たけしの体に触るな!」と激怒。スタイリストに契約解除を言い渡してしまったというのだ。

 

さらに、ビートたけしさんの愛人の暴走はこれだけではなく、各方面に被害を及ぼしているそうです。

「実権を握ってから愛人はやりたい放題。テレビ各局の番組のギャラをつり上げ、オファーをしてもなかなか返答がなかったり、仕事相手にとってはまったくいいことがない。おまけに、愛人とたけしの板挟みになったたけしの愛弟子・水道橋博士もメンタルを病んでしまった」(テレビ局関係者)

 

愛人関係の“トラブル”も少なくないようで、ビートたけしさんの息子も週刊文春を通じて父に対する苦言を呈していました。

父を見かねてか、38歳の長男は先月末発売の「週刊文春」(文芸春秋)に実名で登場。たけしと2年近く連絡が取れないことを明かした上で、「昨年から様々なトラブルが報じられ、色んな話を耳にすることに、家族として、ちょっと格好悪いなっていうか、心配な気持ちがあります」と苦言を呈していた。

愛人が幹子夫人と別れさせた可能性

上述したように愛人が実権を握り、“女王様”といえるような振る舞いで各方面に被害を及ぼしていることから、幹子夫人も愛人から何かしらの被害を受けており耐えかねて離婚に至ったとも考えられます。

20年以上ビートたけしさんの専属スタイリストを務めていた女性に「鶴の一言」のようなクビ宣告をしてしまうことから、幹子夫人に圧力をかけて意図的に別れさせた可能性すら考えられますね。

 

「愛人は周囲をイエスマンで固め、自分が完璧にたけしをコントロールしようとしている」(芸能記者)

 

これがもし本当であれば、愛人にとって邪魔な存在である幹子夫人や息子を排除させようと働きかけた可能性にも現実味が増してきます。

 

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