少年隊やTOKIO、V6、嵐など数々の人気アイドルグループを世に送り出したジャニーズ事務所のトップであるジャニーズ喜多川氏。

 

そのジャニー喜多川氏が緊急搬送されたという衝撃のニュースが駆け巡ったのは4日前の6月18日。しかし本日、ジャニーズ喜多川氏が都内の病院で亡くなったというさらに衝撃の情報がネット上を駆け巡っています。

 

Twitterではジャニー喜多川氏が御年87で亡くなったと書き換えられたWikipediaの画像も出回っているため、本当に死んじゃったんだと信じる人も多数いるようですが、この訃報は本当なのでしょうか?

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ジャニー喜多川氏が死去!?

ジャニー喜多川氏が本日亡くなったという衝撃の訃報がネット上を駆け巡り、あっという間にトレンドでトップに浮上しました。

 

 

ジャニーさんの訃報に関するツイートをざっと見たところ、半分近くに人が信じて「ご冥福をお祈りいたします」というような言葉を添えています。

なぜ訃報が出回った?第一報はバズプラスニュース

ジャニー喜多川氏の訃報を最初に報じたのは「Buzz Plus News」というニュースサイトです。

 

ジャニーズ事務所の代表取締役社長であり、芸能プロモーターでもあるジャニー喜多川社長(87歳)が亡くなったことがわかった。ジャニー喜多川社長は以前から体調が芳しくなく、健康状態が心配されていた。

・ジャニーズタレントが病院に集結
2019年6月18日(木曜日)正午過ぎ、ジャニー喜多川社長が体調を著しく崩し、都内の病院へ緊急搬送された。その直後からジャニーズ事務所所属のタレントが次々と病院を訪れ、まさにジャニーズタレントが集結したともいえる状況となった。

・芸能記者のコメント
「亡くなったことを報じないマスコミに対して「忖度している」とか「箝口令が出ている」とか言われていますが、それだけでなく基本的な理由があって報じられていません。ジャニーズ事務所や親族がジャニー喜多川氏の死去を発表しない限り、大手メディアは訃報として報じられないのです。たとえマスコミ関係者が亡くなった事実を知っていたとしても報じられないのです」

近日、ジャニー喜多川氏の死去に関する情報をジャニーズ事務所が発表をする予定だと言われている。

出典:Buzz Plus New 【訃報】ジャニー喜多川社長が死去 / ジャニーズ事務所が近日発表へ

 

第一報を報じたのは事務所ではなくニュースサイトなので、あくまでも非公式で正式な発表ではありません。「事務所が近日発表へ」と書かれていたり、大手週刊誌が報じない“事情”についても書かれており、妙にリアルさを感じます。

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訃報は本当?デマやガセの可能性も

事務所が訃報を発表したわけではありませんので、当然デマやガセネタの可能性もあります。報じた「Buzz Plus New」は大手のサイトでも週刊誌でもなく、それどころか運営会社は不明です。さらに組織で運営していたとしても記事を書くのは個人であるため、どんなに大手の週刊誌でも編集者次第でいい加減な記事になります。

ジャニー喜多川氏の訃報に関しては記事中の文章に「6月18日(木曜日)」となっていますが、2019年6月18日は火曜日です。そういったミスからもネット上で「デマの可能性が高い」「信憑性ゼロ」という声が上がっているのでしょう。

 

しかし、もしこれが嘘情報であれば大問題であり、法的措置を取られるのはもちろんニュースサイトとして運営を続けていくことは難しい状況になるのではないでしょうか。例え訃報が本当であっても事務所より先に報じることのリスクは大きく、非常に思い切ったと言えます。

そう考えると公式発表ではないものの、情報の信憑性は感じます。

 

今回Buzz Plus Newが報じたジャニー喜多川氏の死去という訃報が本当であれば近日中に事務所から公式発表があるでしょうし、もしデマ・ガセネタであれば近日中にBuzz Plus Newが炎上すると思われるため、第2報を待ちましょう!

 

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