カラテカ入江さんを中心に吉本興業の芸人らに蔓延していた『反社会勢力相手の闇営業』の問題。

2011年にあの超大物芸人だった島田紳助さんですら一発アウトだった“反社との交際”に、バラエティで活躍する大物芸人らが関わっていたとしてお笑い界がかつてない混乱に陥っています。

 

それ以降メディアや出版社がこぞって闇営業や芸人の悪行に関する内容の記事を報じ、“お笑い界の闇”に焦点が当てられています。

 

昨日24日には、反社相手の闇営業よりも悪質な“客を食い物にしたダフ屋行為”で稼いでいる若手芸人がいると報じられました。

 

一体誰なのでしょうか?

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ダフ屋芸人が“超悪質な行為”でクビ警告!?

問題の“ダフ屋芸人”に関する記事は昨日アサ芸プラスによって報じられました。

 

テレビ関係者は「ある事務所に『闇営業どころではない悪質な芸人』がいることが発覚して大騒動になっているんですよ」と明かす。どれほど悪質な芸人なのか──。

売り切れ確実の人気ライブのチケットを関係者枠で何枚も確保しておいて、お笑いファン相手に数倍の価格で売っている『ダフ屋芸人』です。彼はコントに定評のある若手人気コンビのひとりなのですが、別の芸人の密告で悪行がバレてしまった。『今後も“ダフ屋行為”を続けたら即刻クビ』と事務所から釘を刺されたそうです」(前出・テレビ関係者)

引用:アサ芸プラス (一部抜粋)

 

問題の若手芸人とは、コントに定評のある若手人気コンビのひとりで男性芸人であるということ。

 

人気なお笑いライブのチケットを複数枚確保し、定価の何倍にしてお客さんに売りつけているという悪質な転売行為ですね。これが事務所に発覚し、次やったら即刻クビだと警告されたようです。

そもそも“ダフ屋”とは?

闇営業問題が発覚した時、『闇営業』というフレーズそのものにあまり聞きなじみがありませんでしたが、『ダフ屋』もあまり聞きなじみがないのではないでしょうか?

 

『ダフ屋』とは、簡単に言えばある種の転売行為のことを指します。

 

ダフ屋(ダフや)とは、いわゆる転売屋の一種で、乗車券、入場券や観覧券など(以下「チケット類」)を転売目的で入手し、チケット類を買えなかった人や買いたい人に売りさばく者、または業者のこと。

ダフ屋がチケット類を不正に売りさばいたり、売りさばこうとする行為を、ダフ屋行為という。「だふ」という言葉は、チケット類を意味する「ふだ(札)」を逆にした倒語である

引用:Wikipedia

 

例えば、ある芸人のライブのチケットが定価3,500円で売られているのを数枚確保し、1枚10,000で他の客に売りつけるみたいな感じですね!

 

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「コントに定評のある若手人気コンビ」とは誰?

該当する芸人は男性で、若手で、コンビのひとりで、人気があって、特にコントに定評があるというところまでは記事を読んで分かると思います。

 

さらにヒントになることと言えば、人気はあれどそういったダフ屋行為をしなければ食っていけないレベルであるということ。つまりテレビへの出演頻度はそこまで多くはないのではないでしょうか。

もしテレビと舞台で収入が安定しているのであれば、そんな悪事に手を染める必要はありませんからね。

 

また、コントに“定評がある”ということは、たまたま一回の賞レースを勝ち取ったことがあるとかではなく、安定した実力があって評価が高いということですね。

 

“若手”の定義が難しいところですが、お笑い芸人の世界では広めに見積もれば40歳未満であれば若手の部類に入るでしょうか。(40代が中堅、50代以上がベテランという勝手なイメージ。)

 

ヒントをまとめると、以下のようになりますね。

・人気コンビのひとり

・若手 (39歳以下)

・男性

・コントに定評がある

・知名度はそこそこだが、現在テレビへの出演頻度はそこまで多くない

 

上述の5つの条件を踏まえて考え該当するコンビを探し、以下の10のコンビをピックアップしてみました。ちなみに、以下の10のコンビを疑っているわけではなく「コントに定評がある人気コンビ」として、良い意味でピックアップしております。

 

はんにゃ

ジャルジャル

アキナ

コロコロチキチキペッパーズ

うしろシティ

天竺鼠

ラバーガール

かがや

レインボー

フースーヤ

 

若手(40歳未満)で、男性で、人気で、コントに定評のある芸人コンビといえばこのあたりでしょうか。

 

この中に該当の『ダフ屋芸人』がいるとは思えませんが、事務所に厳重注意を受けているため、今後は誠実で潔白な芸能活動を行っていただきたいですね!

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