2019年3月中旬にコカイン使用の疑いで逮捕されたピエール瀧さんが6月に起訴が決定し、被告となりました。さらにピエール瀧被告にコカインを譲り渡したとして田坂真樹被告の初公判が6月25日(火)に行われました。

 

この初公判で明らかになった事実により、すっかり世間の熱が冷めてしまったピエール瀧のコカイン使用問題が再び熱を帯び始めています。

 

その“初公判で明らかになった事実”とは、ピエール瀧の妻が一連のコカイン事件のグルであったことです。また、その新事実発覚に伴って浮上するのは「ピエール瀧の妻もコカインやっていたのでは?」という疑問です。

 

もちろん断言はできず予測の範囲を超えられないのですが、その疑いに現実味を持たせているポイントをいくつか上げていきます。

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ピエール瀧の妻が“グル”だと発覚!?

昨日6月25日、東スポWEBが報じた内容には田坂真樹被告の初公判で明らかになった新事実について書かれていました。

 

ミュージシャンで俳優のピエール瀧被告(52)にコカインを譲り渡したとして、麻薬取締法違反の罪に問われた田坂真樹被告(48)の初公判が25日、東京地裁で開かれた。

この日一番の衝撃は、瀧被告の逮捕当日をめぐる動きだ。これまで“被害者”と思われていた瀧被告の妻も“グル”であったことが判明したのだ。

当局に夫が連行されると、妻はすぐに田坂被告に電話。合流場所は自宅ではなく、コカインを使用した別宅マンションで、到着した田坂被告は室内に置かれていたコンビニ袋に入った“何か”を捨てるよう妻から頼まれたという。

引用:東スポWEB (一部抜粋)

 

ピエール瀧が逮捕・連行された時、妻が田坂真樹に電話し、瀧がコカインを使用した部屋に置かれた“コンビニ袋の中に入った何か”を捨てさせたと言います。

その“何か”がコカインであれば大問題ですが、田坂真樹は「中身は知らない」とシラを切っているとのことです。

 

ただ、瀧が逮捕されるときに、コカインがある部屋に売人である田坂を呼び出し、謎の物体を捨てさせるって、状況的にコカインでほぼ間違いないと思われます。

瀧が30年近くコカインやっていたことを妻は知っていた?

ピエール瀧は20代の頃からコカインを使用していたことを供述しており、現在52歳であることから30年近く、あるいは30年以上使用し続けていたことになります。

 

そして、ピエール瀧さんが結婚したのは2005年で38歳の時。結婚生活は14年ですが、14年間も結婚生活をしていて「知らない」なんてことは考えづらいです。

 

夫がコカインを使用しているのを知っていて、かつコカインが身近にある生活を14年間もしていた可能性が高いということになります。

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なぜ離婚や通報をしなかった?

普通であれば夫が違法薬物に手を染めていることなんて許容できないはずです。自身や子供にも薬物の危険性が及ぶため、即座に離婚するか警察に突き出すのが真っ当な手段ではないでしょうか。

しかし離婚も通報もせず、14年間一緒に居たのであればそれは「許容していた」のと同然ですね。「許容していた」が表すもの意味とは、少し考えれば分かりそうですね。

結果、妻もコカインやっていた可能性は十分あるか

・瀧が30年近く、あるいは30年以上コカインをやっていることを知っていた
・コカインの現物の場所も知っていた
・14年間コカインが身近にある生活をしていた
・瀧が逮捕された時に証拠隠滅に加担した(つまりはグルであるということ)

 

これらの状況を踏まえれば、妻もコカインをやっていた可能性は十分考えられるのではないでしょうか?
再度念を押すと、もちろん断言はできません。あくまでもそう疑われてもおかしくない状況が揃っているということです。

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