元カラテカの入江慎也を中心に吉本興業のお笑い芸人に蔓延していた「特殊詐欺グループへの闇営業」の問題で、宮迫博之さんが大炎上していますね。

 

参加しただけではなく金銭を受け取り、それを「受け取っていない」と嘘をついたとして世間の印象を著しく損ねてしまいました。

 

そのため、宮迫さんが出演するバラエティ番組にも多大なダメージを与え各テレビ局が対応に追われている状況ですが、特に窮地に追い込まれているのが雨上がり決死隊の冠番組である『アメトーク』ですね。

 

スポンサーが軒並み撤退してしまったことにより番組打ち切りが必至だと言われてきましたが、ここにきて蛍原徹単独MCの「ホトトーク」に改名して続行するという案が浮上しました。

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最後の切り札・蛍原単独「ホトトーク」!?

東スポWEBによると、テレビ朝日の番組制作の担当者からある情報をキャッチしたと言います。

雨上がりの冠バラエティー番組「アメトーーク!」(テレビ朝日系)の最新情報をキャッチした。
吉本の芸人を使いたくない本音がある一方で、当面は相方の蛍原徹(51)が1人でMCを務め、番組名を「ホトトーーク!」に改める窮余の策だ。

9月の改編期までは蛍原がピンでMCを担当してしのぐ案が持ち上がっている。他の芸人を蛍原と組ませる急造のダブルMC案もあるにはあるが、あの番組はひな壇に座る芸人の数が多いから、蛍原1人でも“撮れ高”はなんとかなる。もちろん宮迫がいなくてもトークも回るだろう、というわけだ」(テレビ局関係者)

引用:東スポWEB (一部抜粋)

 

雨上がり決死隊の2人のうち、どちらかと言えば宮迫さんの方が場を回しており番組の顔と言えるので、蛍原さん一人では心配だという声も上がっていますが、雛壇に芸人がたくさんいるため撮れ高自体は何とかなるという判断ですね。

蛍原MC「ホトトーク」に対して世間の意見は?

アメトークを蛍原単独の「ホトトーク」に改名して継続する案に対し、Twitterでは厳しい意見もちらほら聞こえてきました。

 

ただ、「おもしろそう!」「ホトトークは草」「まじかw」など面白がる声も上がっています。

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アメトーク(ホトトーク)は9月に打ち切りか

仮に蛍原MCで「ホトトーク」に改名しても、9月の番組改編期で打ち切りになる可能性が高いとのことです。

 

9月の改編期までは蛍原がピンでMCを担当してしのぐ案が持ち上がっている。

「宮迫が金銭の受領をめぐって虚偽の説明をしたため、世間の心証は最悪だ。スポンサーも引き揚げかねない。9月の改編期で打ち切る話まで浮上してきている。幸い、まだ3か月あり、新番組を立ち上げる猶予期間としては十分」(制作会社スタッフ)

引用:東スポWEB

 

改編期とは、ラジオやテレビで番組をごっそり入れ替えたり時間帯を変更したりする時期です。通常は春と秋の年に2回行われます。

 

7~9月の後3ヵ月間は、「ホトトーク」にしてしのぎきるということですね。アメトーク(ホトトーク)に変わる新しい番組を用意するのに3ヵ月間は十分な期間のようです。

 

アメトーク(ホトトーク)が生き残るためには、どちらにせよ蛍原さんが単独MCでこれまでと同じ視聴率かそれ以上の数字をたたき出さなければ厳しいでしょう。

蛍原さんにのしかかる重圧はものすごいかと思われますが、ベテラン芸人の実力を一発見せてもらいたいですね!

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