本日7月1日のミヤネ屋でジャニーズの人気アイドルグループ『嵐』が出演し、ジャニー喜多川社長の病名と容態についてコメントしました。

 

ジャニー喜多川氏は先月6月18日に倒れて緊急搬送されたことが報じられ、具体的な情報が報じられなかったために世間からは心配の声が寄せられていました。

 

さらに先月22日にはある情報サイトから死去したというデマ情報が流れ、非公式での情報だったために混乱が生じ、真相を求める声も集まりました。

 

しかし本日、嵐の松本潤さんによりミヤネ屋でジャニー喜多川氏の現在について緊急発表がありました。

Sponsored Link

ジャニー喜多川氏の病名は「くも膜下出血」だった!

 ジャニーズ事務所は1日、同社のジャニー喜多川社長(87)が6月18日に都内の病院に救急搬送され、「解離性脳動脈瘤破裂によるくも膜下出血」で入院していることを明らかにした。

引用:デイリースポーツ

 

こちらが、嵐が緊急会見を開き、代表で松本潤さんがジャニー喜多川氏の容態についてコメントしている動画です。

ジャニー喜多川氏の病名は『くも膜下出血』と発表されました。

現在の容態と術後の経過は?

 

ジャニー喜多川氏現在の様子について、事務所からはこのように発表されています。

 

事務所側は「所属タレント達は、ジャニーを元気づけたいという思いから、日々、病室を訪れております」「面会が叶っております」と説明した。また、現在の状況について「今もジャニーは必死に頑張っています」と説明。

引用:デイリースポーツ

 

あまり多くは述べられず、また松本潤さんのコメントでも具体的なことについては語られませんでしたが、「面会謝絶」の状態ではないことだけは分かりました。

 

手術が終わり、寝た状態で安静にしているのか、はたまたリハビリに取り組んでいるのか、おそらくそんなところではないでしょうか。

Sponsored Link

くも膜下出血とは?

「くも膜下出血」とは、簡単に言うと脳に出来た瘤(血の溜まり)が破裂して内出血を起こす病気のことです。

“くも膜下”とは、脳の表面でくも膜の下の層を走っている動脈のことを言います。

 


出典:メディカルノート

術後の寿命・余命は?

くも膜下出血を起こしてしまった時の生存率は大体このような感じだそうです。

 

一般的にくも膜下出血発症後1ヶ月以内に死亡される方は30%、元気に退院される方は60%で、残りの10%前後の方は高度な障害を後遺されます。元の仕事に復帰される方は40%以下であると言われていますので、未だに恐ろしい病気であることに変わりはありません。

引用:亀田メディカルセンター

 

 

また、くも膜下出血を後の年齢・男女別の平均余命も図で表されています。ジャニー喜多川氏は現在88歳であるため、横線は「80歳」のところです。

 

出典:亀田メディカルセンター

 

 

男性のくも膜下出血の部分(緑線)の80歳のところを見ると、余命が1~2年ほどしかないことが読み取れます。

 

また、こちらの図を見ると、70歳以上の人のくも膜下出血「術後」の生存率が分かります。

出典:亀田メディカルセンター

 

70歳以上の人がくも膜下出血の手術後、1年以内で25%の方が亡くなり、5年以内におよそ40%の方が亡くなるというデータが出ているようです。現在88歳のジャニー喜多川氏だとさらに生存率は下がると考えられますね。

 

そのため、ジャニー喜多川氏の余命はあと2年くらい、寿命は90歳ほどであると考えるのが現実的ですね。

Sponsored Link