確定申告を長期間怠り世間から集中砲火されてしまっているチュートリアルの徳井義実さん。

 

会見を終えてからも次々と明らかになる「想像を絶するだらしなさ」にネット上ではADHDなのでは?という声が多く寄せられました。

 

ADHDには「集中力が続かず最後までやりとげられない」「じっとしていられず、そわそわしていることが多い」「時間や約束にルーズ」「衝動的な言動や行動が多々見られる」などの特徴がありますが、徳井さんの「想像を絶するだらしなさ」はADHDに該当するのでしょうか?

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「先延ばし癖」はADHDの証拠?

ADHDの人の大きな特徴の一つに、「ギリギリまでやるべきことを先延ばしにする」ということああります。

「明日でいっか」と今やるべきことから目を逸らしてしまうことは誰にでもあると思いますが、ADHDの人は特にこの傾向が強く、「さすがにヤバい…!」というレベルにならないと行動を起こせないことが多いです。

しかし、ただの癖・性格であるとうことももちろんあるので、必ずしも「先延ばし癖がある=ADHD」というわけではありません!

ADHDを診断するテストの質問項目に「取り掛かるべき課題を避けたり、遅らせたりすることがどれくらいの頻度でありますか?」という項目や「約束やしなければならない用事を忘れてしまうことが、どのくらいの頻度でありますか?」という項目があり、先延ばし癖やルーズさの度合いを測ります。

徳井さんをみるに、この先延ばし癖やルーズさの度合いは、ADHDでない人と比べると遥かに高いと考えられそうです。

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徳井義実の「想像を絶するだらしなさ」伝説

徳井さんってそんなにだらしないの?と思っていろいろ調べてみると、普通の人ではまずないような「だらしなさエピソード」が数多く出てきました。

相方・福田にコンビを誘われたが、3年決断を先延ばしに

幼稚園からの大の仲良しであるチュートリアルのお二人ですが、実はNSC時代は別々のコンビを組んでいたそうなんです。

徳井さんは高校生のころから友人と漫才をしており、大学浪人中にNSC13期生として入学しました。NSC在学中は「赤とんぼ」というコンビでやっていましたが、NSCを卒業するときに相方が芸人を辞めてしまったため、徳井さんも芸人の道は諦めてそのまま大学へ進学しました。

それを聞いた福田さんが徳井さんをコンビに誘うも、徳井さんの態度はどっちつかずで3年が経ち、就職難もあってようやくお笑いの道へ一歩踏み出したそうです。

徳井さんは福田さんと仲が良かっただけに「会ってお互い真剣な話をするのが重くて嫌だった」と後に話しました。

大学に入る前までは「ゲイ」だと勘違いされるほど仲が良かったそうですが、この3年間は気まずさから疎遠になってしまっていたそうです。

お金はあるのに、電気・ガス全て止められる

徳井さんは自宅に郵便受けを全く見ないため、いつも中がパンパンになっていました。

チュートリアルはデビュー当初から売れていて儲かっていたはずですが、お金があるにもかかわらず電気・水道・ガスのが止められていたそうです。

「大阪時代から、チュートリアル売れてたんで、お金はあったんです。(お金が)ある時期でも、(料金払わずに)ガス止められたり、電気止められたりとか。そこまでのルーズな所があった、って聞いたんで…」

「(徳井の)イメージはハンサムな感じですけど、お金に関しては、こんなにブサイクなヤツやったんや、と(思った)」(陣内智則)

引用:徳井はお金があった時でも「ガス、電気止められていた」

 

徳井さんと仲の良い芸人さんも「なんでお前払えへんの?」と心配していたようです。

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TSUTAYAのDVDを返却せず10万円の延滞料を払う

過去にバラエティ番組で明かした衝撃のエピソードですが、借りたDVDを全然返さず、いつも延滞料を支払っていました。そしてMAXで1年返さず10万円の延滞料を支払ったこともあるそうです。

徳井さんのお金に関してズボラなところは以前からバラエティ番組で明かされてたそうですね!

支払いが下手で小銭が大量に余る

今年4月にAbema TVの『DTテレビ』で「自宅の引き出し2つが小銭でパンパンになり持てない」と話しました。

現金の支払いが上手ではなく小銭が余ってしまう人は多いですが、引き出し2つがパンパンになるって相当ですよね…。基本的に全てお札で支払うから小銭だけが増えてしまうということでしょうか。

どこまでもお金に関してズボラである徳井さんですが、2015年に家計簿・資産管理アプリのCMに出演していたそうです。

 

徳井義実がADHDである可能性は?

徳井さんの「先延ばし癖」やルーズさは所得隠しや無申告に始まったことではなく、学生時代からずっとそうだったことが分かりました。

しかも普通では考えられないほど先延ばしにする傾向が強いため、やはりADHDの疑いはありそうです。実はADHDの人はクリエイティブな人が多く、創造力豊かな芸能界においては割と多いようなんです。

しかし、「ADHDであるかどうか」「どの程度ADHDなのか」については専門の医師に診断してもらわないと判断できないため、徳井さんがADHDであると公言していない以上真偽は分かりません。

それに、先延ばし癖があってルーズであるところ以外、徳井さんにADHDの傾向があまり見られるようには感じません。「途轍もなくだらしない“だけ”」という可能性十分あります。

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ADHDに理解を示す一方、厳しい声も

ネット上では「チュート徳井ADHD説」に対して「わかるわかる!」と共感して擁護する声と、「だからって税金納めなくていい理由にはならない」「ADHDの人でもきっちりやっている人はいる」と厳しい声が多く寄せられています

ADHDに理解を示す人の反応

 

ADHDの方で「先延ばし癖」のある人は、「やろう、やろう」と思っていてそれがどんなに大事なことでも先延ばしにして苦しむ気持ちが理解できるようです。

 

徳井さんも、徳井さんの過ちも「まあ仕方ないよね!」と温かく許す人もいれば、徳井さんの過ちは過ちだとした上で「気持ちはわかる」と理解を示す人もいて様々な意見が出ました。

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「ADHDを言い訳にするな!」という厳しい声

一方で、納税の義務を怠ったことに対し例えADHDであったとしても(なかったとしても)それを持ち出すことに違和感を感じる人も多くいるようです。

 

 

発達障害だからって納税の義務を怠っていい理由にならないというのは真っ当な意見ですし、「ADHDだから仕方ない!」という擁護は的を得ていないのも分かります。

 

そもそも徳井さんがADHDであると公言していないので議論することに意味はないのですが、正しい意見だと思います。

 

ただ、「ADHDが言い訳にはならない!」というのはADHDである本人が一番理解していて、それでもなお先延ばしにして苦しんでしまっているというところまで想像を働かせて寄り添ってあげる気持ちがあってもいいのかなっと私は思います。

最後に

結論を述べると「チュートリアル徳井義実さんがADHDであるという確証はない」ということになりますが、エピソードにあったような異常なほどの「先延ばし癖」を見る限り、ADHDの疑いはあると考えられそうです。

いずれにせよ、大事なのは徳井さんがしっかり反省してし、以後納税や大切なことを先延ばしにしないようになることです。

今くらやしゃべくり007は私も好きなので、また元気な姿の徳井さんをテレビで見たいと思っています。

 

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