モデルのYOSHIさん(16)が今年9月に『タロウのバカ』で主演デビューし、一躍注目を集めました。

菅田将暉さんや仲野太賀さんら一流の俳優と肩を並べる自然な演技が評価されたものの、破天荒で自由すぎる性格に拒絶反応を示す人も多いみたいです。

SNSでは「なんか嫌い」「子供っぽくて生意気」「うざい」など辛辣なコメントがたくさん寄せられています。

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16歳の高校2年生

YOSHIさんは2003年2月26日生まれで現在16歳に高校2年生です。(2019年11月時点)

ちなみに本名は『佐々木よしずみ(漢字は不明)』というそうで、“よしずみ”は外国の人が発音しづらいため活動名義を『YOSHI』にしているのだとか。この世代になるとキラキラネームの人も多そうですが、意外に渋い名前なんですね!

2019年5月に歌手デビューしたYOSHI

2019年9月公開の映画『タロウのバカ』での1シーン

外見は「16歳」という年齢よりも幼く見えますね。余計なぜい肉がなさすぎる細身の身体が原因でしょうか。

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年上にタメ口!?仰天エピソード

そんな16歳で見た目的には16歳よりも幼く見えるYOSHIさんですが、性格は破天荒で自由奔放。さらに「上下関係」という概念がないのかと疑うくらいに年上に対してフランクに接します。(^^;

ここではその仰天エピソードについて取り上げていきます!

基本的にタメ口

YOSHIさんの自由奔放さが話題になり、「嫌い」「うざい」「子供っぽい」など辛辣なコメントが集まったきっかけは、映画『タロウのバカ』の完成披露会の舞台挨拶でのことでした。

舞台に登壇し、司会の方から紹介があると「うぇ~~い!主演のYOSHIで~っす!うぃっうぃっ」とノリノリでカマします。そして隣にいる菅田将暉さんに「ちょっとね、緊張してる。ヤバい。」とタメ口で話しかけました。さらに仲野太賀さんに「緊張してんの?」と問いかけられると「緊張してるよ!」とタメ口で返します。

その後も3人での会話をベースに舞台挨拶は進行していきますが、「どうやって自己紹介する?」「ブチかましてやった!」と終始タメ口。

極めつけは、主演した映画『タロウのバカ』の監督・大森立嗣(たつし)さんを『たっちゃん』と呼び、「同級生だと思ってるんで僕は!」と言いました。これには流石に菅田将暉さんから蹴りが入り、大森監督も少し苦笑いだった様子でした。笑

ちなみに菅田将暉さんのことは「まさき」で、仲野太賀さんのことは「たいが」と呼んでいます。

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菅田将暉・仲野太賀との出会いで無礼発言

『タロウのバカ』で主演が決定し、YOSHIさん、菅田将暉さん、仲野太賀さんの3人でご飯に行った時、そこで初めて顔を合わせたそうです。

その時のYOSHIさんの挨拶が、足を上げながら「YOSHI、よろしく!」という感じだったそうで、二言三言目に仲野太賀さんのことを「太賀でしょ。知ってるよ!」「何回か見たことある」と言い放ったのだとか。

菅田さんが爆笑しながら「コイツ(太賀さん)のこと何回か見たことある?w」と問うと「ギリギリ(見たことある)」と失礼とも捉えかねない返しをしました。

 

菅田さんと太賀さんは、YOSHIにどう対応していくべきか。年の離れた後輩への接し方について「初めてこんなに考えた」と明かしました。

菅田さんは、「YOSHIの才能を生かすも殺すも俺ら次第だから」「このまま放っておきたい。けれども放っておいたらコイツは絶対事故にあう。それだけはもう目に見えている」「しょうもないことで未来が失われていくのは嫌だから、何を教えていこう」と頭を悩ませ、太賀さんと二人で時間をかけて会議していたとのことです。

太賀がYOSHIにブチ切れ!?

キャスト間で、そしてスタッフ間でも「YOSHIへの対応」は慎重に行われていたそうですが、太賀さんが一度YOSHIさんにキレたことを話しました。

撮影現場ではYOSHIさんはいつもハイテンションで、出てくるたびにうわきゃっきゃっきゃっきゃ~!!!とうるさく、イライラしていた太賀さんが「お前うるせぇぇぇ!!!」と頭をぶっ叩いたことがあったそうです。

太賀さんも他の役者さんも、「この映画に賭けている!」という真剣な気持ちでやっており、現場はピリピリしていることが多いのですが、そこで空気を読めないような行動をされると腹が立つのも無理はありませんね。

まだ若いというのと、俳優が本業ではないがためにその辺りの空気を読み取ることが出来なかったのかもしれません。

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世間の反応に対してYOSHIは…?

世間の声

「年上には敬語」「謙虚な姿勢」が当たり前だとされる日本で、やはりYOSHIさんのような性格の若い人はあまり受け入れられていない様子です。

ネット上では「個人的には嫌い」「なにこのガキ?」「痛すぎる」など厳しい意見が上がりました。

「気にしてない」と一蹴!?

年上や大人からこういう批判が来ることは、本人も想定済みなのでしょうか?YOSHIさんは舞台挨拶の時に「周りの評価とかはあまり気にしない」と語っていました。

もし周りの目を気にするような性格であれば、破天荒で年上にタメ口使ったりはしないでしょうね…。過激すぎるのでいい意味でとらえれば「才能」だし、悪い意味でいえば「無礼」「非常識」「世間知らずの子供」と言えるかもしれません。

どうか潰されることのないよう、上手く世渡りして才能を生かしてほしいですね!

 

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