宮迫博之が謝罪が演技に見える?YouTubeや会見の動画で検証!

宮迫博之さんが1月29日、半年以上ぶりに動画に出演。自身が開設したYouTubeチャンネルで謝罪の動画を上げました。

動画は自宅のリビングで撮影され、服装も髪型もフォーマルに決めて撮影に臨まれましたが視聴者からは「演技くさい」「なぜだか演技に見える」といった声が非常に多く上がっています。

なぜ、宮迫博之さんの謝罪は演技に見えてしまうのでしょうか?

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宮迫博之の謝罪動画

宮迫博之 Youtube

まずは、宮迫さんの謝罪動画です!

Youtube『宮迫ですッ!』

1月29日に宮迫博之さんがYouTubeチャンネル『宮迫ですッ!』を開設し、1本目の動画をアップしました。

昨年7月の謝罪会見以降では初となる動画の出演で、非常に注目を集めています。

半年前の記者会見とは違い、報道陣に囲まれたりフラッシュを浴びながらではなく、自宅で一人でやっているため非常に落ち着きがありますよね!

号泣したりと心を乱すこともなく、淡々と準備してきたことを語っている感じがします。

宮迫さんの一番の想いとして「相方の横に戻りたい」というのが非常に伝わってきますね。

カンペを用意していないので多少言葉に詰まり、空白の時間が流れるところもありますが、自分の言葉で話しているからこそ「作り物感」は薄まっているかなという印象です!

続いて、昨年7月のあの号泣謝罪会見です!

2019年7月の謝罪会見

一番世間からもメディアからも叩かれていた時期なので、謝罪会見では泣きながら言葉一つ一つにもの凄く感情を込めている印象があります。

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宮迫の謝罪が「演技」に見える理由

宮迫博之 
会見

宮迫博之さんの謝罪が演技に見える理由の一つに、役者としての実力があるからというはもちろんあると思います。

隣にいる田村亮さんの会見と比べると分かりやすいですが、亮さんは役者経験なんてほとんどないため、ただ真実を話そうとしています。

一方、宮迫博之さんは話し方、口調などをものすごく整えている」感じがし、それが演技臭さにつながってしまっているのだと思います。

また、世間に「私は凄く反省しています!」という気持ち・感情を込めようとしすぎていて、それが伝わりやすいような話し方を意識しながら語っているようにも見受けられます。

しかし、演技だからといって反省していることが嘘というわけではなく、反省しているのは本当で、気持ちや感情に嘘偽りはないと思います。