本日(2019年10月7日)、歌手のmisonoさんがメニエール病にかかったことにより芸能活動を制限することを公表しました。

 

ストレスが原因としてめまいや激しい耳鳴り、吐き気などに襲われるというメニエール病。日々多忙で様々な重圧と戦っているタレントさんが多く発症する印象がありますね。

 

そこで今回は、過去にメニエール病にかかった芸能人・有名人をピックアップしてみました!

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メニエール病にかかったことのある芸能人10人!

misono

misonoさんは本日(2019年10月7日)、メニエール病により芸能活動を制限することを発表しました。

 

夫・Nosukeさんが精巣ガンで闘病中であるため、治療費と夫婦の生活費はmisonoさん一人で稼いでいた状態でしたが、過密スケジュールによる疲労とストレスでメニエール病が発症してしまいました。

 

misonoさんの症状としては、朝起きるとめまいがし、おさまるまで待たないといけないこと。さらに舞台袖などで手と口の震えが止まらず、耳も痛いので「そろそろ歌えなくなってきて…」と限界がきていることを説明しました。

今井翼(タッキー&翼)

タッキー&翼の今井翼さんも2014年11月にメニエール病を発症し、2018年3月に再発して以降現在に至るまで療養のため活動を休止しています。

 

2014年10月まで行われた舞台の千秋楽の後に、立ち上がるのが困難なほどのめまいを起こし、病院で「メニエール病」と診断されてから2ヵ月間芸能活動を休止して治療に専念しました。

 

しかし、2018年になって再びめまいを頻発するようになり、メニエール病の再発と診断されて活動休止を余儀なくされました。

 

そのまま同年にタッキー&翼は解散し、翼さんは「けじめ」としてジャニーズ事務所を退所しましたが、2019年10月現在復帰できない状態が続いています。

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マオ (シド)

「嘘(鋼の錬金術師ED)」などで有名なヴィジュアル系ロックバンド・シドのボーカルであるマオさんも2013年頃メニエール病を発症していたとブログで明かしました。

 

よくめまいが起こるため「疲れてるのかな…」と思っていましたが、頻度が増してきたため病院で診察を受けたところ「メニエール病」と診断されたそうです。

 

その年がシド10周年だったこともあり、ライブを中止したりしてスタッフやメンバー、お客さんに迷惑をかけたくないと思い、大嫌いだった運動・トレーニングを始めた結果数ヵ月間で克服したそうですが、そこで無理したことが災いし胃腸炎や喉のポリープ手術などで地獄を見たとのことです。

 

現在は既に完治しているようです。

増田恵子(ピンクレディー)

増田恵子さんのメニエール病が明らかになったのは2013年ですが、本人が公表したわけではなく関係者の証言をもとに週刊誌が報じたことで世間に広まりました。

 

実際にメニエール病で苦しんでいた時期は2010年頃で、30年ぶりの本格的な芸能活動の再開にあたり多忙を極めていたことが疾患の原因となったそうです。

 

激しいめまいに難聴、耳鳴りなどの症状があったことを2013年12月の「駆け込みドクター!」で告白しましたが、現在は完治しているようです。

久保田利伸

シンガーソングライターの久保田利伸さんは2006年にメニエール病を発症しました。このころ3年ぶりの全国ツアーをスタートさせていましたが、初日公演が終わった翌日に体調を崩し、メニエール病と診断されたとのことです。

 

めまいや耳鳴りなどの症状がひどく、ステージで最後まで歌い続けることが出来ないとのことで、この全国ツアーは一部中止となりました。

 

現在は既に完治しているようです。

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相田翔子

相田翔子さんがメニエール病にかかったのは2008年ごろでした。当時の症状として「めまいで汗が止まらず、寝付けなかった」「めまいや過呼吸に悩まされた」と後に語っています。

 

アイドル(Wink)時代にもストレスが原因で突発的難聴を発症したことがあるそうで、どちらも“ほぼ”完治している様子ですが、時々耳鳴りがすることもあるそうです。

ハイヒールモモコ

ハイヒールモモコさんは今からおよそ35年前に突然メニエール病を発症したそうです。

 

収録前の楽屋で突然激しいめまいに襲われ、その日の帰宅後に耳鳴りと吐き気にも襲われたといいます。

 

疲れているだけかと思ったが、直後にまた「揺れてる、揺れてる。地震って感じ。ぐでんぐでんで、歩かれへん」という感覚に見舞われた。症状は帰宅後さらに悪化し、今度は耳鳴りが起きた。さらに「船酔い(のような感じで)、揺れてる、揺れてるってなって吐きそうになる」と吐き気にも襲われ、「地獄やな」と感じたそうだ。

引用:スポーツ報知

 

17年前、当時38歳の時にメニエール病を再発したそうですが、現在は完治しているそうです。

GENKING

GENKINGさんは、数年前にメニエール病と突発性難聴が併発し、治療はしたものの現在もストレスをきっかけに再発することが度々あるといいます。

 

メニエール病に発症してすぐは、耳鳴りと激しいめまいからまっすぐに歩くことが出来ず、耳も聞こえない。治療をしても左耳だけ機械音が聞こえず、アラーム音やヘッドフォンなど音楽も聴くことが出来ないそうです。

 

現在も耳鳴りが大きくなり不安になる日はあり、克服までの道のりはまだ長いことがうかがえます。

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鳥越俊太郎

今から20年前、当時59歳の時にメニエール病を発症したそうです。

 

耳鳴りがひどく、まるで耳元でセミが鳴いているかのようでテレビは大音量じゃないと聞こえない。ひどいときはその耳鳴りが24時間続くといいます。さらに、めまいで視界がぐるぐる回り、吐き気をもよおしてトイレで吐き続けたこともあるそうです。

 

手術をし、現在はめまいの頻度を抑えることは出来ているものの完治はしていないようです。

栗山英樹(日ハム監督)

1985年、ヤクルトに入団して2年目のときにメニエール病を発症したとのことです。

 

試合中にめまいに襲われることもあり、地面が揺れボールが2つにも3つにも見えるときがあったそうです。
特にひどかったのは耳鳴りで寝不足の日々が続いていましたが、症状を隠しながらシーズンを乗り切ったと言います。その年のオフシーズンに入院したものの完治することはなく、メニエール病と戦いながら現役生活を送る中で何度も引退を考えたそうです。

 

それでも好成績をおさめてきましたが、メニエール病が治ることはなく29歳という若さで現役を引退しました。

最後に

芸能人は人気であればあるほど仕事量も精神的な重圧も大きいので、ストレスでメニエール病に発症しやすいというのは納得ですね!

ただ、芸能人でなくとも日々の生活で溜めるストレスが大きければメニエール病に発症するリスクが十分にあるので要注意です。

めまいや耳鳴りなどが頻繁に起こるようになったときは、メニエール病の可能性を考慮してすぐに診察に行くべきですね!

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