16歳・高校2年生にしてファッションモデル・俳優・歌手の肩書を持つYOSHIさんの自由奔放な性格が話題になっています。

 

今年9月に公開した映画「タロウのバカ」では主演を務め、菅田将暉さんや仲野太賀さんらと共演しましたが、菅田さんや太賀さんに対して呼び捨てでタメ口で、世間からは「生意気すぎ」「痛い」などと思われてしまっているようです。

 

16歳にして菅田さんや太賀さんと対等に接することが出来るのは、親がすごい人で独特だからでしょうか?そのあたりについて調べてみました!

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YOSHIの両親はお金持ち?

父はインテリアデザイナー

YOSHIさんのお父さんは香港出身の方で、現在『オカムラ』という有名な家具ブランドのインテリアデザイナーをされているそうです。

『オカムラ』は神奈川県横浜市に本社を構え、資本金は186億円で3000人以上の従業員がいる超大きな会社です。なので『オカムラ』の家具を使っている人は、実はその家具YOSHIさんのお父さんがデザインされたものかもしれませんね!

しかし、インテリアデザイナーというとなんか凄いものに感じますが(実際凄いと思いますが)、調べたところお給料は普通の会社員とあまり変わらないそうです。
会社員かフリーか、あるいは中小企業か大企業かでも変わると思いますが、40代のインテリアデザイナーの年収はだいたい500万円前後だそうです!むしろ他の職種よりも低い気がしますね…。おそらく、『オカムラ』という大企業のインテリアデザイナーでも年収で1000万円はいっていないかもしれません。

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母は繊維メーカーの販売部長

そして、YOSHIさんのお母さんは繊維メーカーの販売部長とのことですが、そのメーカーの社名までは判明していないようです。しかし、YOSHIさんが履いているジョッキーブーツは母親のモノだそうなので、お母さんは昔乗馬をやっていたのか、あるいは今でも趣味でやっている可能性がありますね!ということはYOSHIさんのお母さんが稼いでいるのかもしれません。

ちなみに、繊維メーカーの部長クラスのお給料は年収1150万円くらいとのことなので、これだけ見ると父親より母親の方が稼いでそうな感じがしますが、2人合わせて年収2000万円を超えるとしたらYOSHIさんの家はかなりのお金持ちであると言えそうです!

家にはYOSHIの絵が綺麗に並んでいる

菅田将暉さんと仲野太賀さんがYOSHIさんのご自宅に挨拶に上がった時に驚いたエピソードとして、YOSHIさんが描いた絵が壁一面に綺麗に飾られているそうです。

ご両親がとてもきっちりしていることが分かり、YOSHIさんは自由奔放に見えてちゃんと仕事をしていることが伺えます。

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親の教育とは関係ない?

YOSHIさんが映画『タロウのバカ』に出演した経緯は、まず大森立嗣監督からお母さん経由でYOSHIさんに台本とオファーが届いたと言います。その際に、お母さんは「こんな過激なものに出て大丈夫?」と反対していたそうなんです。

YOSHIさんの自由奔放な性格から、今まで怒られたり口出しされたりという経験があまりないのかな?と思われますが、意外にもお母さんはきっちりと意見を言う人なのかもしれません。
そもそも父親も母親も会社員なので、仮にお金持ちだとしても世間の常識から逸脱しているとは考えづらいですね。

また、YOSHIさんはファッションのデザインをしたり、有名アパレルブランドのモデルを務めたり、また歌手としてHIPHOPの曲を出しているため、もしかしたらご自身が一番稼がれているかもしれません。若くして誰よりも大金を稼げるようになり、「インフルエンサー」と呼ばれて影響力を持つようになったため、自由奔放で大人とも対等に接することが出来るようになったかもしれませんね。

世間からすれば生意気で痛いと思われるかもしれませんが、いろんな意味で制限がないからこそ16歳にして大活躍しているのだと思います!

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