今年9月、文春から相葉さんの彼女と思われる一般人女性の父親に取材したところ、2人の交際を認めたという衝撃の情報が飛び出しました。

実は、相葉さんがその一般人女性と付き合っていたという情報は2017年にも週刊誌に報じられましたが、決定的な証拠がなかったため疑惑で終わっていました。

今回、一般人彼女の父親がゲロってしまったということで「決定的」と言われていますが、私は不自然に感じたため「『父親公認』は文春のでっち上げである可能性」について書いていきます!

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週刊誌の「相葉の一般人彼女」に関する情報

2017年『FLASH』の情報

相葉雅紀の彼女一般人彼女の写真 (出典:FLASH)

2017年に報じたFLASHによると、相葉さんと同い年で関西出身の一般女性Aさんが相葉さんのマンションに通っているそうです。この一般人女性Aさんとは、2017年春の時点で5年付き合っているそうなので、2019年11月現在7年以上付き合っていることになりますね!

 

相葉さんがこの一般人女性と付き合っているという情報の根拠は以下の2つだそうです。

  1. 相葉と一般人女性Aが居酒屋で親しげに話している様子を居合わせた客が目撃していた
  2. 相葉の知人曰く、相葉は両親に一般人女性Aを紹介している

 

相葉さんの両親と、一般人女性Aの両親にFLASHが直撃すると「何も言えない」「会っていない」「知らない」と否定も肯定もしなかったようです。

しかし、一般人女性Aの父親がFLASHに「交際していることだけしか、聞いてないわけですね?」と最後に問われると「はい、そうですね」と答えたそうです。

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2019年『週刊文春』の情報

2019年9月8日に週刊文春の取材班が一般人女性Aの父親を直撃すると、交際を認めたといいます。

「申し訳ないが、嵐のことはよく知らんのです。でも、今年の正月に娘から電話があってね。『彼氏と代わるね』と言って紹介されたのが相葉さんだったんです。『相葉雅紀です』といわれ、電話口で挨拶しただけですが、感じのいい青年でしたよ」

引用:週刊文春

電話で挨拶されたという…。この感じからすると付き合って7年くらい経つのに(相葉さんと一般人女性Aの父親が)直接会ったことはないという風に感じ取れますね。

「父親公認」がでっち上げだと思う理由

相葉雅紀と交際している一般女性

根拠が弱すぎる

そもそも相葉さんと一般人女性Aさんが付き合っているという情報のソースが「居合わせた客」だったり「相葉の知人」だったりと、非常に曖昧で信憑性に欠けます。よくある「関係者によると───」という“関係者”ばりに情報源としては弱く、デマによく使われがちな嘘の裏付けです。

本当に父親に直撃した?

FLASHも週刊文春も、一般人女性Aの父親に直撃したこととそのやり取りの内容を文章で載せていますが、それだけでは直撃取材を行ったという根拠に乏しいと感じてしまいます。

今年1月の元NGT48山口真帆さんの件で、今村悦朗前劇場支配人の握手会での発言が音声データが一部公開されたように、録音などのデータがあれば信憑性はグッと増しますが…。

文章だけであればどうとでも書くことができます。さらにFLASHによる父親とのやり取りも文春による父親の説明も、誰もが考え付きそうな簡単なもの。

音声データを公開するのは難しいということは分かりますが、根拠が弱いのとありきたりなやり取りなのででっち上げを疑ってしまいます。

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7年交際している相手の父親に会ったことない?

相葉雅紀の一般人の彼女

まず、FLASHの直撃取材の時には一般人女性Aの父親は「会っていない」と明言しています。この時既に5年以上交際しているはずですが…。

 関西に住む、Aさんの父親にも話を聞いた。

ーー相葉さんがこちらに来たことは?
「ないない。会うてないですねぇ」

引用:FLASH

さらに、上でも触れましたが2019年9月に文春が直撃した際にも「嵐のことはよく知らない」「電話口で挨拶しただけですが」と会ったことないことを示唆しています。この時既に7年以上交際しているはずです。

相葉さんが芸能活動でものすごく忙しいのは分かりますが、7年以上交際している相手の父親に会ったことがないというのはどうにも不自然に感じます。

まとめ

大手週刊誌2社が報じるということは本当に相葉雅紀さんと一般人女性が付き合っているという可能性もあると思いますが

  1. 情報のソースが弱すぎる
  2. 直撃取材の証拠がない
  3. 父親とのやり取りが簡単でありきたりなもの
  4. 7年付き合っていて相手の父親と面識がない不自然さ

以上の点から「一般人彼女の父親が交際を認めた!」というのが週刊誌によるでっち上げに感じてしまうという内容でした!

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