江幡塁の戦績が凄い!キャリア39勝で強さは那須川天心・武尊以上!?

2019年の大晦日に行われるRIZINで那須川天心vs江幡塁のマッチが決定し、話題になっています。

キックボクシングが好きな人にとっては最高にテンションが上がるマッチメイクですが、そこまで詳しくない人にとっては「天心や武尊は知ってるけど、江幡塁って誰?と思われるかもしれません。

しかし、この江幡塁那須川天心を倒せる可能性が最も高い日本人と言われており、名実ともに最高峰の選手なのです!

その「強さ」をここでは紹介していきます!

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江幡塁とは何者!?

まずは江幡塁の簡単プロフィールから!

江幡塁

本名:江幡 塁 (えばた るい)

出身地:茨城県土浦市

年齢:28歳

生年月日:1991年1月10日

身長:165cm

体重:55㎏

階級:バンダム級→スーパーバンダム級

種目:キックボクシング、極真空手

双子の兄・江幡睦(むつき)もキックボクサー。小学校4年生の時に極真空手を始め、13歳(中学1年生)の時にキックボクシングの道に転向。2007年(16歳)に兄・睦とともにプロキックボクサーデビューしました。

2018年3月にK-1のトライアウトに合格。現在は「KNOCK OUTスーパーバンダム級王者」と「WKBAスーパーバンダム級王者」の座についています。

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江幡塁の戦績(那須川天心・武尊と比較)

江幡塁1

そんな江幡塁の戦績は45戦39勝3敗3分けです。年末の那須川天心戦でプロ46戦目になります。

勝利した39試合のうち20試合がKO勝ちです。ボクシングと違いわずか3ラウンドしかないキックボクシングで半分をKO勝ちすることは凄いことです。

負けた3試合のうちKO負けは1試合。判定負けが2試合です。

ちなみに現在21歳の那須川天心の戦績は33戦33勝(25KO勝利)。武尊の戦績は39戦38勝1敗(22KO勝利)です。

試合数 勝ち 負け 引き分け KO勝利
江幡塁 45 39 20
那須川天心 33 33 25
武尊 39 38 22

那須川天心の無敗ブランドは確かに大きいですが、試合数が多い江幡塁も負けはわずか3試合。武尊もわずか1試合。ここまでくると戦績だけでレベルを図ることは出来ません。

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江幡塁の試合動画

江幡塁選手の「強さ」は「戦いに強い」ところ。幼いころの極真空手や、「打倒ムエタイ」を掲げて身に着けたスキルをフルに使って相手を圧倒することが出来ます。

2018年8月に世界王者・小笠原瑛作に勝利した時(下の動画)は、1・2Rは劣勢でしたが3R目に右ストレート1撃でリングに沈めKO勝利しました。

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「強さ」は那須川天心や武尊以上!?

那須川天心と江幡塁

実は、キックボクシングファンの間でひそかに言われていることは「武尊よりも、江幡塁と那須川天心の試合の方が見たい」ということです。

つまりどういうことかというと、武尊よりも江幡塁の方が那須川天心を倒す可能性が高いとファンの間では言われているのです。

天心vs江幡塁の試合が決まる前から「天心vs江幡塁が見たい!」というツイートはめちゃくちゃ多かったです↓↓↓

那須川天心vs江幡塁のカードは、実はファンにとっては意外なことではなく待ちに待ったドリームマッチだったんですね!

そして、今回那須川天心の相手として江幡塁を選んだ理由をRIZINの榊原CEOは…

ずっと天心は誰とやらせるべきか常に考えてます。去年メイウェザーとあれだけのことをやってるんで、同じ方向でいった時、あれを超えられるような爆発力とか破壊力のあるものは実は無い。だったら天心が本当に極めてるキックの中で、最強のチャレンジャーを世界中見渡していた

こう語りました。RIZINの榊原CEOも那須川天心に今最も勝てる可能性が高いのは江幡塁だと言っており、暗に「今は武尊よりも江幡塁の方が強い」とも言っているわけです。

王者が天心・チャレンジャーが江幡塁という構図ではありますが、どちらが勝つとも言えない激熱なカードであることは間違いないですね!