江幡塁の動画│小笠原瑛作や志朗との試合がキック史に残る名勝負に!

大晦日のRIZINで那須川天心と試合する江幡塁。

キックボクシング好きであればこれ程燃え上がる試合はありませんが、世間一般的に江幡塁の知名度は低いようです。

しかし!小笠原瑛作との試合や、志朗との試合動画を見ていただければ江幡塁の強さが分かって頂けると思います。

キックボクシング史に残る名勝負をご覧下さい!

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江幡塁とはどんな人物?

江幡塁

江幡塁の簡単プロフィール

江幡塁
1991年1月10日生まれ
28歳

茨城県勝浦市出身
身長165㎝,体重55㎏
バンダム級,スーパーバンダム級
2007年プロテスト合格

戦績は45戦39勝3敗3分です。(那須川天心・武尊と戦績を比較!)

現在は「日本バンダム級王者」と「WKBAスーパーバンダム級王者」の座についており、この階級においては間違いなくトップレベルの一人です。那須川天心とは頂上決戦という感じになりそうですね!

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キック史に残る江幡塁の試合【動画】

今非常に注目度が高まっているキックボクサー・江幡塁。その「強さ」が表れているキックボクシング史に残る試合をご覧ください!

vs 小笠原瑛作

こちらは2018年6月8日に行われた江幡塁vs小笠原瑛作の試合です!

「KNOCK OUT SURVIVAL DAYS」で二人は初めて顔を合わせることとなりました。

第2ラウンドまで3人のジャッジが小笠原瑛作を支持する苦しい展開でしたが、第3ラウンドに衝撃の結末を迎えます!

このまま判定にもつれていたら間違いなく敗れていた江幡塁。3ラウンド目に右ストレート一撃で小笠原瑛作をリングに沈めました!

この試合はキックボクシング史に残る名試合だと言われています。

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vs 志朗

江幡塁は志朗とも熱い試合をしています。

二人は2度対戦しており、江幡塁が1勝1分けとなっております。江幡はキャリア45戦のうち引き分けはたったの3回。そのうちの一回が志朗との2度目の対戦(2012年後楽園ホール)です。

5Rの激闘の末、判定でもドローとなりました。

vs 小笠原瑛作(2回目)

2018年6月に江幡塁がKO勝ちしましたが、1年後の2019年8月に再び激戦を繰り広げました。

スーパーバンダム級の初代王者を決める大事な一戦で、この階級のまさにナンバー1を決めるトーナメントの決勝戦です。

結果は江幡塁の判定勝ち。鉄壁のガードと素早いカウンターで主導権を握り、小笠原瑛作に打開策を講じさせない完ぺきな試合運びでした。

以上、江幡塁のキャリア45戦の中で特に熱い試合を3つほど取り上げさせていただきました!28歳でまだまだキャリアは続くと思われるので、このまま快進撃を続けてもらいたいですね!