3時のヒロイン「アハーン」の曲名が判明!元歌の音源はこちら!

2019年12月9日のThe Wで優勝した『3時のヒロイン』が話題沸騰中です!

ネット上では決勝戦での「アハーン」がバズり、まるで3年前のブルゾンちえみさんの「35億」を彷彿とさせるような盛り上がりを見せています。

気になるのは、この「アハーン」のネタで使われた曲ですよね!

その元歌の曲を紹介していきます!

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「アハーン」の曲名は『Uh Huh』

3時のヒロインがThe Wの決勝で披露した「アハーン」の曲は、ジュリア・マイケルズ(Julia Michaels)の『Uh Huh』という曲です!ほぼそのままですね(笑)

ジュリア・マイケルズ 『Uh Huh』


めちゃくちゃ良い曲ですよね!ネット上では「中毒性ある」「普通にハマる」「ネタで使われるのはもったいない曲」と大絶賛でした。

一夜にしてダウンロード数が前年比の130倍に!?

ジュリア・マイケルズの『Uh Huh』は2017年6月2日に発売されたシングルで、実はもう2年半が経っているんですね。

そして、1年前の同じ日と比べて楽曲ダウンロード数132倍に、ストリーミング数が22倍となったようです。

きっとジュリア本人もびっくりしていることでしょう。笑

3年前もブルゾンちえみ with Bがネタで使ったオースティン・マホーンの「ダーティ・ワーク」がバズりましたね!

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ジュリア・マイケルズとは?

「3時のヒロイン」のアハーンネタに使われた『Uh Huh』を歌うジュリア・マイケルズ現在26歳の若き女性シンガーです。

実はジュリア・マイケルズの才能は「歌う」ことよりも「作詞作曲」にあり、ジャスティン・ビーバー「Sorry」やセレーナ・ゴメス「Good For You」など世界的にバズった曲もジュリア・マイケルズが作詞作曲を手掛けているのです!

2010年からシンガーソングライターとして活動していますが、アヴリル・ラヴィーンやビリー・アイリッシュのようにすぐに人気が出たわけではないようです。

しかし徐々に実力が認められはじめ、2016年にリオ五輪の開会式で「Carry me」をカイゴと共に歌唱し、2017年1月に発売したシングル『Issues』が大ヒットして世界的女性シンガーとなりました。

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ジュリア・マイケルズの他の曲も凄い!

3時のヒロインの「アハーン」ネタでバズった『Uh Huh』だけではなく、ジュリア・マイケルズの他の曲でもよい曲があります。

全米ビルボード11位に輝いた1stシングル『Issues』

ジュリアの人気NO.1(?)曲『If You Need Me』

個人的な超おすすめ曲『Anxiety』

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バズったのは“計算通り”!?

The Wで優勝するだけではなく圧倒的な存在感を残し、「アハーン」というフレーズを世間の耳に根強く残した『3時のヒロイン』ですが、ここまでバズったのはたまたまではなく“計算通り”だったのでは?と考えます。

「ブルゾンちえみwithB」を参考にした?

なぜなら、3時のヒロインの「アハーン」がバズるのは、ブルゾンちえみwithBが3年前に既に証明していたからです。

海外の耳に残るポップな曲を1曲丸ごと使い、落としどころでインパクトのあるフレーズを落とすという手法。

ブルゾンなら『ダーティ・ワーク』のサビの最後の部分に振り向きざまに「35憶」を当てはめ、3時のヒロインは『Uh Huh』のサビの「アハーン」の部分に振付を当てはめています。

ブルゾンがバズらせたこの法則を上手に利用してネタを作った可能性が高いと思われます。

数年前に「リズムネタ」が流行ったように、「曲ハメネタ」が今後流行るかもしれませんね!

もしかしたら2020年の流行語が「アハーン」になるかも?という期待が早くもありますが、ここからの『3時のヒロイン』の活躍が楽しみですね!