夢眠ねむが引退した理由|卒業後に書店を開くという夢があったから?

12月24日にバカリズムとクリスマス婚をした元でんぱ組の夢眠ねむさん。

現在は芸能界を引退して書店を開業していますが、そもそも夢眠ねむさんが引退していたことを知らなかった人も多くいるようです。

なぜ夢眠ねむさんはアイドルだけではなく、芸能界をも引退していしまったのでしょうか。その真相に迫っていきます!

夢眠ねむ引退「向ていないと感じていた」

夢眠ねむ

夢眠ねむさんはでんぱ組を卒業するときにこのような直筆の文章を綴っていました。

夢眠ねむ引退発表

文中に「『アイドルには向いていない』と公言していた」とあります。

アイドル活動をスタートした時はもとより、活動中も自分があまり向いていないことに悩んでいたのかもしれませんね。

それでも10年間何とか頑張ってきた夢眠ねむさん。AKBなどのアイドルは卒業後はソロ歌手になったり、女優の道に進むことが多いですが、夢眠ねむさんはそのような自信がなかったかもしれません。

なので、「向いていない」の真の意味は「アイドルが」ではなく「芸能人として生きていくのが」ということだったかもしれません。

だからでんぱ組卒業=芸能界引退になったと。

アイドルを引退するには自然な年齢

元でんぱ組夢眠ねむ

夢眠ねむさんがでんぱ組を卒業したのは2019年1月7日。現在32歳ですが、AKBグループなんかは25歳くらいまでで引退されるので、女性アイドルとしては十分長くやっていた方です。

そのため10年と言うキリの良い節目で引退するのは、ごく自然な流れだと言えます。

夢眠ねむさん本人も「劇的に何かがあったわけではない」と言っていましたので、引退理由は言うなれば「でんぱ組に加入してちょうど10年で、キリが良いから」ではないでしょうか。

第二の人生として書店を開きたかった

夢眠書店

そして芸能界引退してすぐに「夢眠書店」を開業し、2017年にグッズ化された「たぬきゅん」のプロデュースと共に第二の人生が始まりました。

もともとアイドル界きっての「読書好き」で知られていた夢眠ねむさん。芸能界引退後に夢眠書店を開業することはもともと考えていたことでしょう。

だから、でんぱ組を10年で卒業して書店を開くとい人生計画があったと考えられます。

夢眠書店の場所は?

夢眠書店の場所は東京都世田谷区の下北沢にあるそうですが、なんと住所非公開予約制です。

すごい珍しい書店なんですね!

そして、来店できるお客さんは

  • 親子(子は高校3年生まで)
  • 夫婦
  • 女性

に限定されており、男性が一人で来店することが出来ないようになっております。おそらく夢眠ねむさんに会うことを目的にファンが殺到することを防ぐためですね~。

本好きの親子・夫婦の憩いの場になることを目的に運営されているのが分かります。きちっとされてますね!

バカリズムとの結婚は関係ない

バカリズムと夢眠ねむ

2019年12月24日にクリスマス婚をしたバカリズムさんと夢眠ねむさんですが、1年前(2018年末ごろ)に夢眠ねむさんがでんぱ組卒業を発表した時には既に「二人が付き合っている」という噂はありました。

そのため「夢眠ねむさんの芸能界引退理由はバカリズムさんと結婚するため」とささやかれましたが、もしそうなら引退してすぐに結婚してなければ辻褄が合いません。

引退を表明してから1年経った後に結婚しているため、「バカリズムさんと結婚するため」というのは引退するための理由にはならないでしょう。

とはいえ、クリスマス婚という最高におめでたい日を迎えた夢眠ねむさん。書店も繁盛し、幸せな結婚生活を送れるといいですね!