東京オリンピック中止予言したAKIRAの内容とは?詳細を解説!

1月30日、朝から「東京オリンピック中止」がTwitterのトレンド入りし話題になっています!

2020年のこのタイミングで「東京オリンピックが中止になるかどうか」について話題になっていることが、38年前の漫画『AKIRA』の世界とシンクロしているというのです!

「AKIRAが予言していた!?」と話題沸騰中ですが、その内容とはどのようなものなのでしょうか?

『AKIRA』は大友克洋の漫画

現在ツイッターで話題になっている『AKIRA』は、漫画家で映画監督の大友克洋先生による作品で、漫画家と映画化がされています。

年齢:65歳(1954年4月14日)
出身:宮崎県登米市迫町
漫画家、映画監督

『AKIRA』は1982年~1990年に週刊ヤングマガジン連載された漫画で、1988年にはアニメ映画が公開されました。

あらすじはこのような感じです!

新型爆弾により崩壊した東京地区に住む主人公・金田は、事故をきっかけに超能力に目覚めた親友の鉄雄と共に軍が秘密裏に研究する超能力者を巡る抗争に巻き込まれる。軍が極秘に封印していた最強の超能力者「アキラ」の封印を解き世界征服を試みる鉄雄の暴走を止めるため、金田は仲間たちと協力し戦う。

東京五輪中止をAKIRAが予言!?

SNSでは「『AKIRA』が東京オリンピック中止を予言していた!」というような投稿が多く見られました。

『AKIRA』にはアキラという登場人物がいますが、アキラが予言していたわけではありません。

実は『AKIRA』の設定では2020年に東京オリンピックが開催されるという風になっています。

30年以上前の漫画なので、この時2020年に本当に東京でオリンピックが開催されるなんて誰も分からなかったはず。

2013年に正式に東京でオリンピックが開催されることが決定した時も、『AKIRA』の設定とシンクロしたことで話題になっていました。

そして『AKIRA』では、東京オリンピックが開催される5ヵ月ほど前から「中止にしろ!」というデモが起き、後にアキラと鉄雄が国立競技場を爆破して東京オリンピックが中止になります。

また、

作中でアキラと鉄雄が接触する日(開催147日前)=コロナウイルスが東京に大流行する日(2月28日)

アキラと鉄雄が国立競技場をぶっ壊す(2020年3月中)=東京オリンピック中止の日

というように『AKIRA』での大事なシーンを、現実世界に結び付けるような予測もされています。

さらに!アキラの背中にある「カプセル」がコロナウイルスの治療薬を意味づけているのでは?なんてことも言われているのです!