横井里茉(Zeebraの娘)がJYP合格!ラップが上手すぎる【動画】

1月31日、朝の情報番組『スッキリ』でJYPのオーディションの特集が放送されました。

全国1万人以上の応募者の中からわずか26人しか選ばれないという『練習生』に、なんとHIPHOP界の超大物・Zeebraさんの娘さんが合格したというのです!

しかもZeebraさんの娘さん多才すぎてヤバいと話題沸騰中になっています。細かく見ていきましょう!

JYPオーディションとは?

JYPオーディションとは、韓国の有名な大手芸能事務所『JYPエンターテインメント』がプロデュースする新しいアイドルのオーディションのことです!

「JYP」は実は人名で、パク・ジニョンという韓国の歌手兼音楽プロデューサーの英語名「Jin-Young Park」からとったもの。

なので、JYPエンターテインメントはパク・ジニョンさんが創業し経営している芸能プロということなのです。

パク・ジニョンさんは自身の歌手としての実力もさることながら、プロデュース能力が尋常じゃないのです。

2007年にWonder Girls、2008年に2PMが大ヒット。さらに2011年にmiss A、2014年にGOT7、2015年にはTWICEを輩出しています。

そんなパク・ジニョンさんが新たなガールズグループを作るべく開催したオーディションが、2020年1月に行われたのです。

応募した10代の女の子は総勢1万人越え

日本都市8カ所とハワイ、ロサンジェルスの計10カ所でオーディションが行われ、わずか26人の選抜メンバーが東京で行われる4泊5日の合宿に参加します。

その26人のうちの1人に、Zeebraさんの娘・横井里茉(りま)さんが選ばれたのです!

横井里菜の両親が超大物だった!

父親はラッパー・Zeebra

オーディション前のインタビューでも語っていましたが、横井里茉さんの父親はラッパー・DJのZeebraさんです。

Zeebraさんは、ラップを日本に流行らせた第一人者でテレビへの出演機会も非常に多い有名な人です。

現在はフリースタイルMCバトル(ラップバトル)の番組『フリースタイルダンジョン』の司会者・オーガナイザーとして番組を進行しています。

母親はモデル・中林美和

さらに、横井里茉さんの母親はモデルの中林美和さんです。

中林美和さんは40歳(1979年3月5日生)で東京と出身。スペースクラフト所属のモデルさんです。

2001年(当時21歳)に『CanCam』の専属モデルを務め、Zeebraさんと結婚。

ママモデルの先駆者的存在で『SAKURA』の表紙を8年間も務めました。その後も多くのファッション雑誌でモデルを務めています。

『踊るさんま御殿』『人生が変わる1分間の深イイ話』『VS嵐』などの人気バラエティ番組や、『PON!』『ヒルナンデス!』などの情報番組にも出演しているみたいです!

Zeebraの娘・横井里茉が多才すぎる!

横井里菜の簡単プロフィール

横井里茉(りま)

15歳(2004年生まれ)

次女

出身:東京都港区西麻布

横井里茉さんは、Zeebraさんと中林美和さんの間に生まれた2人姉妹の次女。姉は2002年生まれなので2個上ですね!

また、Zeebraさんは前の奥さんとの息子2人を引き取っているため、上に血の繋がっていない2人の兄がいることになります。

現在は15歳で中学3年生とのことですが、15歳とは思えないほど多才な能力があるのです!

Zeebraの娘横井里茉Zeebraの娘・横井里茉

3ヵ国語話せるトリリンガル

Zeebraさんの娘・横井里茉さんは日本語・韓国語・英語の3ヵ国語が話せるトリリンガル(トライリンガル)です!

中林美和の娘・横井里茉

ラップとダンスが上手すぎる!

Zeebraさん譲りなのか、ラップがめちゃくちゃ上手いのです!しかもオーディションでは英語でラップしています。

また、韓国語で歌唱。ダンスもキレッキレでめちゃくちゃ綺麗です!

ネット上では「才能がヤバい」「DNAって凄い」などのコメントが多く上がっていますが、横井里茉さんは「自分の力で、私にできることを見せたくて頑張っている」と努力の賜物であると語っています。