平手友梨奈(てち)のFNS歌謡祭2017『風に吹かれても』動画!

2020年1月23日に欅坂46を電撃脱退した平手友梨奈さん。

脱退した理由については語りませんでしたが、週刊誌がその理由について様々な記事を出しています。

週刊文春は脱退に大きく影響した“事件”の一つに、「FNS歌謡祭2017の本番30分前に楽屋で突然号泣し、本番も暗い表情だった」ことを取り上げています。

今回は、平手友梨奈さんの表情が暗かったというFNS歌謡祭2017の動画を公開します!

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平手友梨奈の楽屋号泣事件【詳細】

“事件”が起こったのは2017年12月13日。FNS歌謡祭2017の第2夜でのことでした。

欅坂46はこの日、5枚目シングル『風に吹かれても』を地上波初披露する日でした。

「笑わないクールな表情」でパフォーマンスするのが欅坂ブランドですが、『風に吹かれても』は笑顔でパフォーマンスする曲。

MVはメンバー全員が満面の笑みでパフォーマンスしていますが、この日のFNS歌謡祭2017ではコンセプト完全無視で「笑顔なし」のパフォーマンスをしています。

その理由が、本番30分前に平手友梨奈さんが突如号泣し「私、出演した方がいいですか? 今日出たくないです。笑ってパフォーマンスしたくないんです。」と言い始めたのだとか。

絶対的センターである平手友梨奈さんが出ないとどうしようもないため、やむを得ず「全員笑顔なし」に急遽変更。

しかし、30分前に号泣すれば当然目は腫れ、充血し、せっかくのメイクも台無しになります。(おそらくメイクし直した)

要望通り「全員笑顔なし」に変更したとはいえ、晴れやかな気持ちでパフォーマンスできるはずもありません。

そして本番、平手友梨奈さんはうつむき加減の暗い表情でパフォーマンスしました。

ちなみに、平手友梨奈さんは当時16歳でした。

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FNS歌謡祭2017の【動画】

それでは、平手友梨奈さんが「うつむき加減の暗い表情」でパフォーマンスしていると言われているFNS歌謡祭2017『風に吹かれても』の動画をご覧ください!

言われてみれば「クール」と言うより、ただただ「暗い」雰囲気が漂ってきます。

前髪で目元を覆い、うつむくことで目元を隠しているので泣いていたかどうかまでは分かりません。

いつもであれば、流石に目元を完全に隠してパフォーマンスすることはないため、文春が報じた号泣事件は本当である可能性が高そうです。

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『風に吹かれても』笑顔バージョン

本来、欅坂46の5枚目シングル『風に吹かれても』は笑顔でパフォーマンスする曲です。

笑顔バージョンの『風に吹かれても』の動画はこちらです!

笑顔バージョンと言っても、終始キラキラした満面の笑みでパフォーマンスするわけではありません。しかし、FNF歌謡祭2017の動画と比べると、笑顔の差は明らかです。

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平手が泣いてまで笑顔を拒否した理由

「もともとはよく笑う子だった」と言われている平手友梨奈さん。

「笑わない」「クール」という欅坂ブランドもあり、平手友梨奈さんは笑わなくなっていきました。

しかし、なぜ曲のコンセプト度外視で号泣してまで笑顔でのパフォーマンスを拒否したのでしょうか?

強いこだわり・ブレない芯

大手メディアも報じていますが、平手友梨奈さんはライブでの演出や動画作成においてこだわりが非常に強いようなんです。

100点満点でないと気が済まず、撮影が終わっても納得できなければ曲から作り直しになることも。

絶対的センターであるが故に意見はほぼ通されます。

そのため、『風に吹かれても』を地上波で笑顔でパフォーマンスすることに違和感を感じ、直前で強引に変更させた可能性はありそうです。

単なる平手友梨奈のわがまま?

欅坂の「顔」として不動の地位を築いていただけに、意見はほぼ何でも通ります。

平手さんの意見にはメンバーやスタッフも従うしかない。10代半ばの女の子がそのような権力を手に入れてしまえば、「女王様」と化すのも納得です。

文春が報じた記事によると、ミュージックビデオの撮影をドタキャンしたことがあるとも。

つまり、気分で笑顔を拒否をしたことも考えられるというわけです。

意識して笑顔が作れなくなった?

もう一つ考えられる可能性は、「笑顔を拒否したのではなく意識して笑顔を作ることが出来なくなってしまった」ことです。

「パーキンソン病」「メビウス症候群」などの神経症みたいなもので、笑顔を作れなくなることはあるのです。

平手友梨奈さんはもとより傷つきやすい性格だったそうで、中学生の頃はクラスに馴染めないという理由で海外留学を考えたことがあるそう。

また、「大人は信じてくれない」「(大人は)全部嫌い」と”大人”というものを敵視しており、心に闇を抱えていることが伺えます。

そのため、芸能界入りし”大人”の汚い部分を見たり、女子グループのドス黒い部分を見たり経験したりするうちに心がすり減り、笑えなくなってしまった可能性もありそうです。

面白いこと・楽しいことがあれば自然に笑えるものの、意識して笑うことが出来ない人は意外に多いそうです。