シークエンスはやとも殺人現場を目撃して霊視能力に目覚めた!?

吉本所属のお笑い芸人・シークエンスはやともさんの霊能力が話題です。

以前、アメトークで麒麟の川島さんが「シークエンスはやともはマジで本物」と絶賛しており、3月25日放送の『ホンマでっか!TV』にも出演しました。

今回は、そんなシークエンスはやともさんが霊能力に目覚めるきっかけとなった殺人現場を目撃した話についてお伝えしていきます!

シークエンスはやとものプロフィール

28歳(1991年7月8日)

東京都

A型

よしもと所属のピン芸人(5年目)

女性自身で『ポップな心霊論』連載中

シークエンスはやとも殺人現場を目撃

シークエンスはやともさんは小学校3年生の時に殺人現場を目撃したそうなんです。

しかも、犯人がナイフで人をメッタ刺しているところを。

このエピソードは週刊誌・女性自身の「ポップな心霊論」というコーナーで語られています。(以下、引用)

霊を初めて認識したのは、小学3年生のときです。いま思えばそれ以前も、そこら辺にいる霊を、普通の人間と区別がつかずに見ていたのかも……と思うのですが、自分は霊が見える、とはっきりと自覚する事件が起こりました。

当時住んでいたのは、東京郊外の3階建てアパートの3階。ある日、ベランダに出て外を眺めていると、向かいの高層マンションから2人のおじさんが出てきました。2人は何やら争っている様子でもみ合いになり、僕がいたベランダの真下あたりにやってくると、1人があおむけに倒され、もう1人がそこに覆いかぶさって刃物でメッタ刺しにしたのです。

あまりの出来ごとに、ただただ上から見ていたら、あおむけになって刺されているおじさんと、しっかり目が合ってしまいました。あれはたぶん、亡くなる最期の瞬間だったんだと思います。

翌朝、目が覚めてふと横を見たら顔がありました。きのう殺されたおじさんが僕の隣にいたのです。さすがに「あ、これは霊だ」と思うしかありませんでした。
それ以降、おじさんは離れることなくずっと僕の肩にいました。「あーいるなー」と思ってはいたのですが、どうすることもできないまま1週間ほどたったころ。父がさらりと、「自分でとれないのか」と言いました。父にもおじさんが見えていたのです。

「うん、とれない」と答えると、「とにかく寝なさい」と言われ、よく寝て起きたら、おじさんはいなくなっていました。霊が存在することも、父にも霊が見えて除霊できることも、このときに初めて知りました。

要約すると、こんな感じですね。

ベランダで外を眺めていた
下でおじさん二人が口論に
1人が相手に馬乗りになりナイフでメッタ刺し
被害者が死ぬ瞬間に自分と目が合った
翌日から自分の肩に死んだおじさんの顔が現れるように

父にも見えていることが発覚。ひたすら寝たら除霊できた。

幼いころにこんなトラウマ級の体験をしたなんて凄すぎますね!

このおかげで(?)本物の霊能力を手に入れましたが、なんと父はもともと霊能力があったとのこと。しかも、シークエンスはやともさん以上の霊能力者なんだそうです!

母親は霊感はありませんが、家で頻繁に起こるポルターガイストにゲラゲラと笑っているそうです。

シークエンスはやともの霊能力が凄い

吉本興業のピン芸人であるシークエンスはやともさんは、楽屋で先輩や仲の良い芸人さんに霊視を頼まれるそうです。

シークエンスはやともさんの霊視を受けるために楽屋で行列ができることも。

麒麟・川島さんがシークエンスはやともさんを絶賛している動画はこちら。

霊視がガチ過ぎて、怪談話で「あそこに女の子がいますね…」と誰かが言っても、居なかったら「いや、いないですよ」と惑わされずに言えるとのこと。

占い師がはやともを拒絶!?

『ポップな心霊論』で、シークエンスはやともさんが他の占い師に拒絶されたエピソードも語っていました。

芸人御用達の占い師さんがいるんですが、行ってみたら、向かい合った瞬間、「うえーっ」て吐かれてしまったこともあります。しかも、僕が行ったあと、その人の占い、ぜんぜん当たらなくなっちゃったらしいんです。

人の頭の上に乗っている神様みたいなものと対話して占うっていう人に会いに行ったときは、ドアを開けた瞬間、「無理だ、帰ってくれ」と言われました。

なんでも、僕の頭の上にいる奴が、部屋に入る前からずーっと「死ね」「殺すぞ」って暴言を吐き続けているらしくて、占えるような状態じゃないんだそうです。

ある占い師には対面した瞬間に吐かれて、またある占い師には「帰ってくれ」と門前払い。

「死ね」「殺すぞ」って、シークエンスはやともさんの上にいる人イカつすぎませんかね…。

同業者に拒絶されるというのは、本物の証と言えるかもしれませんね!