宝島社が解雇した小寺智子とは?田中みな実写真集の編集者で売り方が凄い!?

田中みな実さんの写真集を担当し、石原さとみさんへの印税未払い問題で宝島社から解雇されてしまった編集者・小寺智子さん。

週刊誌では「宝島社社員のAさん」「編集者のK氏」と記載されていますが、小寺智子さんというカリスマ編集者であることが判明しています。

今回は、小寺智子さんのインスタ画像や「編集者としての凄さ」などの情報をまとめていきたいと思います!

宝島社・田中みな実・石原さとみのトラブル詳細

簡単にまとめると以下のような感じ。

  1. 宝島社(編集者・小寺智子)から石原さとみ(ホリプロ)への印税未払いが発覚
  2. そもそも宝島社とホリプロで出版契約すら交わしていないことも発覚
  3. 宝島社とホリプロに亀裂が生じ、億単位の大損害
  4. 担当した宝島社編集者・小寺智子が責任を取って解雇
  5. それに激怒した田中みな実が宝島社に報復
  6. 宝島社、更なる大損害

───石原さとみへの印税未払い。

そのカリスマ編集者がなぜ解雇されてしまったのか。どうやら“ずぼらな金銭感覚”が原因だったようだ─。

’17年に発売された石原さとみさんの写真集『encourage』もAさんが担当していました。しかし、今年3月に入ってから、写真集の印税未払いが発覚。

───そもそも、出版契約すらも交わしていなかった

そもそも、宝島社と石原さんの所属事務所であるホリプロが、出版契約書すら交わしていなかったそうで、このことが会社とホリプロにバレたAさんは、大目玉を食らったんです。

───宝島社とホリプロに亀裂が生じ、億単位の大損害。

この事件以降、宝島社とホリプロとの間には深い亀裂が生じてしまったようで……。

石原さんが表紙を飾るはずだった、3月に発売予定の女性誌『SPRiNG』と、『リンネル』の発売が急きょ延期されました。

雑誌はすでに完成していたので、発売延期による損害は億単位と言われています。

───担当した宝島社編集者・小寺智子が解雇。田中みな実が激怒

騒動のきっかけを作ったAさんが責任を取る形で、宝島社を解雇されてしまったんです

これにどうしても納得がいかなかった田中が“報復”に動いたという。

「確かにAさんは大きなミスをしてしまいましたが、社員を守ってあげなかった宝島社に対して、田中さんは怒り心頭。“こんな会社とはもう仕事をしたくない”と、いくつかの女性誌ですでに決まっていたタイアップ企画や特集記事などを、すべてキャンセルしたそうなんです。」

田中みな実さんの写真集をバカ売れさせたのは、間違いなく小寺智子さんの腕によるもので、信頼関係も相当強かったはず。

田中みな実さんにとって、小寺智子さんを守らなかった宝島社が許せなかったそうです。

元宝島社の編集者・小寺智子とは?

小寺智子
こでらともこ
37歳
1983年1月2日生まれ
北海道札幌市出身/東京都品川区在住

2005年ごろにロンドンに住んでいた時期もあるそうですが、現在は東京で活躍しています。

インスタグラムのアイコン
小寺智子

元宝島社のカリスマ編集者で、小寺さんが担当すれば飛ぶように売れると言われる「稀代のヒットメーカー」。

芸能事務所の社長から直々に逆指名を受けることもあるそうです。

過去には

  • アンミカさんの写真集『アンミカのポジティブ美容事典』
  • 山口真帆さんの写真集『present』
  • 石原さとみさんの写真集『encourage』

を担当しています。

小寺智子の字
宝島社の編集者・小寺智子の字

凄く達筆なことがわかります。「字」や「文章」に対しての愛情や人間性が伝わってきますね。

また、「妻を愛しすぎて50年後くらいにくる別れを思うと辛い」という相談に対してはこんな乙女な反応も。

売る為の“仕掛け”と“努力”が凄い!

芸能事務所の社長から逆指名を受けるほどの“ヒットメーカー”と言われている小寺智子さんですが、何が凄いのでしょうか。気になるところですよね。

情報を収集して分かったことは、まず売る為の“仕掛け”が凄いそうです。

「たまたま売れた」とか「田中みな実だから売れた」とかではなく、ちゃんと売れる為のロジックがあること。そのロジックを立てられる頭脳があり策士であることが、カリスマ編集者である要因の一つです。

また頭脳だけではなく、雑誌の制作に注ぎ込む熱量が凄いこと。努力量が凄いことも分かりました。

田中みな実さんの写真集の売上で伝説を作るべく、週7で働いていたのだとか!

また、石原さとみさんの写真集『encourage』は製作期間は8ヵ月間。最初の5~6日間は、幼少期から今に至るまでを徹底して取材し、20時間分にまとめたのだとか。

8ヵ月間で4万6千枚の写真を撮り、その中から150枚を厳選して『encourage』が作られました。

意外と“体育会系”である一面を明らかにしたり、お色気要素のある少年漫画「BOYS BE…」(イタバシマサヒロ原作、玉越博幸作画)をドキドキしながら読んだり。

熱いハートを持った女性だ。ともかくこの写真集、いずれのコーナーも相当の「石原さとみ愛」にあふれている。

「作るからには出し惜しみをしても仕方ない。赤字覚悟でページ数を増やしたし、スタッフ全員がものすごい熱量を持って取り組みました。私もこの夏の全てを、この写真集にかけました」と小寺さん。

引用:https://www.iza.ne.jp/kiji/entertainments/news/171016/ent17101612050017-n1.html

ロジックだけでも、努力だけでもない。両方が凄いからこそ小寺智子さんは“稀代のヒットメーカー”と呼ばれる編集者なのでしょうね。

田中みな実との信頼関係が凄い!

田中みな実さんはこれまで何件も写真集のオファーが来ていましたが、全て断っていたそうです。

しかし、小寺智子さんは2年間かけて田中みな実さんを口説き落としたのだとか。

次第に田中みな実さんは、仕事に関する相談したりスケジュール管理までお願いするほど小寺智子さんを頼るようになりました。

田中さんから絶大な信頼を得たAさんは、今や田中さんから仕事の相談を受けるほど。ついには、CMや雑誌、テレビ出演のスケジュールまでAさんが管理しているといい、田中さんはそうとう心酔していますよ」(同・芸能プロ関係者)

田中みな実さんの仕事に同行する小寺智子さん。仲の良さが伺えます。

編集者の仕事は、本を編集するだけではなくこういった信頼関係を築くところから始めるのですね。

ジュエリーの小寺智子と同一人物?

ちなみに、「小寺智子」と検索するとジュエリーデザイナーの小寺智子さんもヒットします。

JJAジュエリーデザインアワード2019において「日本ジュエリー大賞」や「内閣総理大臣賞」を受賞している実績のある人です。

ただ、元宝島社編集者の小寺智子さんと、ジュエリーデザイナーの小寺智子さんは全くの別人なのでお気を付けください。