欅坂「いじめファイブ」は誰?ネット上で多く指摘されたメンバーは…

欅坂46の内部崩壊が止まらないようです。

2020年に入り平手友梨奈さんをはじめ、鈴木美愉さんや織田奈那さん、長沢菜々香さんの4人が脱退。そして、渡辺梨加さんが“卒業秒読み”だと文春が伝えました。

2018年11月に今泉佑唯さんが脱退した時に囁かれた「いじめファイブ」の存在。

止まらない脱退の連鎖はこの「いじめファイブ」が関係していると言われていますが、一体誰なのでしょうか?

(※当記事は該当メンバーを断定したり、推測したりするものではありません)

文春が報じた“いじめファイブ”の存在

───平手友梨奈を崇拝する5人のメンバー

グループの人気が急上昇するにつれて、“勝ち馬”に乗る者たちが現れたのです。それがカリスマ平手を崇拝したメンバーA子からE子の5人。

「平手さんの取り巻きが問題だった。イジメの主犯はA子とB子をはじめ、C子、D子、E子の5名。彼女たちは平手さんを崇拝する“取り巻きメンバー”でした」(今泉の実兄)

───今泉佑唯を“いじめ”て脱退させた?

A子からE子の5人は現在、ファンの間では「いじめファイブ」と呼ばれている。平手の威を借り、平手不在時代に代役のセンターに立った今泉佑唯(21)をいじめ抜いて、卒業に追い込んだ“実行犯”だからだ。

───“いじめファイブ”から距離を置くメンバーも

誰もこの5人組には口出しできないような雰囲気がありました。いじめられるのも嫌だし、なにより、彼女たちの背後には平手さんがいて、そのバックには“天皇”秋元康がいるわけです。

メンバーたちは気が合う仲良しのメンバーと小さなグループを作り、「いじめファイブ」と距離を置くようになったという。

───今泉に「死ね」「邪魔」などの暴言。

A子たちの今泉さんに対するいじめはとても陰湿なものでした。

撮影中に今泉さんに対して『死ね』『邪魔』などと他のメンバーがいる前で平然と暴言を吐いていましたから、知らないワケがない

「(今泉の)化粧品や靴下が片方だけ隠されたり、私物がなくなることはたびたびあったようです。帰りに上の服がなくなり、スタッフから借りたことも聞きました。とあるCMの撮影のときも、D子に楽屋の鍵を閉められ、外に締め出されたことがあった」

過度のストレスから、今泉は「心因性難聴」と診断され、湿疹が体中に発症。自殺を考えたこともあったという。

───運営トップもいじめを認めて謝罪していた

当時運営トップだった今野義雄氏は今泉に対し、「こういう事実があったことはメンバー、スタッフもわかっていたし、気づいていた」といじめの事実を認め、「何もしてあげられなかったのは申し訳ない」と謝罪している。

───“いじめファイブ”もいじめを認めていた

いじめの張本人であるA子らが「自分のストレスを佑唯にぶつけてしまいました」と、運営側に対しいじめを認めたという。

───今泉さんの卒業記念写真で「鬼の形相」でカメラを睨む

撮影の際、A子はなかなか写ろうとせず、B子は今泉と距離を取り、鬼の形相でカメラを睨み付けているのだ。

今泉佑唯の卒業記念・集合写真(出典:文春オンライン)

引用:文春オンライン(https://bunshun.jp/articles/-/37191)

文春が掲載した写真そのものが画質が荒かったため、この写真では“いじめファイブ”のが誰かは分かりづらいと思います。

指摘された“いじめファイブ”の名前は

ツイッターで情報を探したところ、信ぴょう性は微妙である者の上げられた名前に偏りがありました。

検索窓に「いじめファイブ」と入れると、守屋さんと上村さんの名前が出てきてしまっています。

ただ、どれも決定的な証拠があるわけではないどころか、根拠のない推測ばかり。

この先も真相が明かされることはないと思いますが、欅坂が完全に崩壊するようなことにはなってほしくありませんね。