ゆうこす(菅本裕子)のHKT脱退理由は私的交流!?【謝罪動画あり】

今から8年前の2012年8月にHKT48を脱退した“ゆうこす”こと菅本裕子さん。

現在は『モテクリエイター』を名乗り、実業家として活躍されています。

そんなゆうこすですが、なぜ2012年8月に突然脱退することになったのでしょうか?

驚きの脱退理由と、本人の謝罪動画をまとめてみました!

HKT48メンバー5人が一斉卒業の事件

2011年7月に行われたHKT48・1期生のオーディションに当時17歳だったゆうこす(菅本裕子)は合格しました。

当時高校生で、学業との両立が難しいとの理由で、アイドルではなく学校の方をやめることを選択しました。

それほどまでにアイドルに人生をかけていたゆうこすですが、2012年に8月に突然HKT48を脱退することになりました。

当時、HKTメンバーで飲酒喫煙ファンとの私的交流が問題視され、疑いのかかった5名のメンバー(ゆうこす、谷口愛理、古森結衣、江藤彩也香、仲西彩佳)が一斉に脱退する事件が起きました。

学校を辞めてまでアイドルの道を選択したのに、わずか1年で脱退してしまったその理由とは何なのでしょうか?

ゆうこす(菅本裕子)脱退理由と謝罪動画

下の謝罪動画でHKT48の脱退理由を語っていますが、その理由とは大きく2つあるそうです。

  • 料理の道に進みたかった
  • ファンと私的な交流をしてしまった

「辛かった」が本当の脱退理由?

上の謝罪動画では脱退理由について「料理の道へ進むため」「ファンとの私的交流をしたため」と語っていますが、2016年のインタビューではアイドル活動が精神的にキツかったことを話しています。

───HKT48メンバーになり、自信喪失

中学、高校までは自分がかわいいと思っていたんです。でもHKT48に受かって、アイドルの中に入ってみたら、こんなにかわいい子がこの世にはいるのか、という子たちが集まっていて、衝撃を受けました。「あれ? 自分はそんなにかわいくないんじゃないかな」って思って。

しかも、総選挙があったりして、その子たちと比べられることにもなり、自信をなくしてしまったんです。

中高のころは自分でも、ふつうの基準からしたらかわいいほうかな、って調子に乗っていたんですけど、いざアイドルになって、総選挙に出てみたら、圏外で、自信はあっという間になくなりました。

ダンスレッスン中に大きい鏡の前にいるのが、ものすごく苦痛でした。

───総選挙で精神的に大ダメージを

超つらかったです。私が出たときの総選挙では、私の目の前に渡辺麻友さんが座っていたんです。

渡辺麻友さんの後ろに私がずっとピンボケで映っているという(笑) 1位2位の発表があるまで、まゆゆさん、すごい真剣な表情をされていて、後ろで私、どういう顏をしたらいいのかわからなくてつらかったです。

私が呼ばれることは絶対ないんだから、もう帰りたい、と思ってました。自分が圏外だったことで大ダメージを受けました。

───アイドルに向いていないことを悟った

HKTにいたときは、めちゃめちゃ自分を消費していたから、キツくて。アイドルという職業は自分を作らないとならないので、それが無理でした向いていなかった

───アンチの存在もストレスに。

当時私は高校2年生で、アンチがたくさんいることもかなりつらかったですし。

───辞める時は“即決”だった

もう即決でした。

辞める相談は、半年ぐらい前からしていたんですけど、相談をしている最中に事務所に呼び出されて、「ファンの男の人とメールしているといううわさがあるけど、本当?」って聞かれたんです。

相手はもともと、ファンではあるけど、友だちだった人だったんですけど、「本当です。すみません」って答えました。そうしたら「もともと辞めたいと言っていたし、これを機会に辞めますか?」って言われて、「それじゃあもう辞めます」という話になりました。何か、一瞬で終わりましたね。

引用:https://lineblog.me/official/archives/1055150865.html

キツすぎるアイドル活動”からすぐにでも逃げ出したかったというのが本音で、「ファンとの私的交流」や「料理が好きであること」は辞めるための口実だったと言えそうです。

そのため、ゆうこすの本当の脱退理由は「辛かった」が本当のところでしょう。