“博多の乱”の影に『レギ集団』|谷口愛理とお泊りしHKTを壊した男が判明

大麻所持の疑いで逮捕された元HKT48の谷口愛理さん。

掘り返されるのは、8年前に起こった“HKTメンバー5人の一斉解雇”された、通称『博多の乱』

当時“解雇”された5人のメンバーに谷口愛理さんも含まれていますが、あの裏で何が起こっていたのかが明らかになりつつあります。

『博多の乱』を起こしたのは、“レギ軍団”と呼ばれる4人に男たちでした。

『博多の乱』とは?

2012年8月18日に、当時HKT48に在籍していた5人(谷口愛理、菅原裕子、古森結衣、仲西彩佳、江藤彩也香)が一斉に『一身上の都合で活動を辞退』することを発表。

この5人は、2011年7月にHKT48の第1期生オーディションに合格したメンバーで、菅原裕子さん以外は全員中学生でした。

5人が一斉に辞めた裏で、運営のSNSアカウントにメンバーの素行不良を密告するメッセージが送られていた為、この5人は何かしらの素行不良をしでかして解雇されたと結論付けられました。

噂された“素行不良”の内容とは、未成年の喫煙飲酒。さらにファンとの私的交流恋愛です。

菅原裕子さんは脱退してすぐにYouTubeに謝罪動画をアップ。「友達でもあった一般人の男の子に、ただメールを送っただけ」と釈明。

古森結衣さんは、父が「娘は無実で運営に不当解雇された」と告発。文春にも取り上げられました。

まとめると、何かしらの“素行不良”をはたらいたとしてHKTメンバー5人が一斉解雇された8年前の事件を『博多の乱』と呼んでいます。

HKT48と繋がる“レギ軍団”の存在が

2019年1月に元NGT48の山口真帆さんがファンに暴行を受けた事件で、アイドルとのつながりを求めて活動している『アイドルハンター』の存在が浮き彫りとなりました。

NGT48で問題になったのは、“ジョー会”と呼ばれるアイドルハンターです。

しかし、それと同じように8年前の2012年ごろにも、HKT48メンバーとつながりを持っていた“レギ軍団”なるヤバい集団があったのです。

そして、『博多の乱』の裏で暗躍していたのが、この“レギ軍団”でした。

レギ軍団は松井珠理奈のアンチであり、2013年の松井珠理奈生誕祭をぶち壊しにしているそうです。

また、福岡内のアイドルと繋がることで有名で、『LinQ(リンク)』というアイドルグループからもイベント出禁になっているそうです。

“レギ軍団”のメンバーは?

レギ軍団のメンバーは7いたことが明らかになっております。

厳密には6名だったが、『博多の乱』の後に「みやお」がレギ軍団に入ったという情報です。

各メンバーの顔写真
レギ軍団

【レギ】

レギ軍団のリーダー。本名や年齢。出身高校などは不明

【だいすけ】

レギ軍団の一人で、『だいちゃす軍団』のボス。

博多ではマナーの悪い中高生のアイドルオタク(通称・ピンチケ)で有名でした。

【しんのすけ】

レギ軍団では、中心核のメンバー。

本名は松原新之助で、当時谷口愛理さんとお泊りしたファンに一人と言われています。

【れいや】

【みやお】

「しんのすけ」が谷口愛理の交際相手?

また、当時HKT48だった谷口愛理さんと、レギ軍団の「しんのすけ(松原新之助)」がお泊りしており、身体の関係も持っているという情報があります。

また、NGT48で山口真帆さんに暴行したアイドルハンター集団“ジョー会”のリーダー・稲岡龍之介(いなぷぅ)がツイッターにこんな投稿も。

このような複数の断片的な情報から、レギ軍団の松原新之助とHKT(というより谷口愛理)の関りがあったことはほぼ事実といえます。

松原新之助は福岡第一高校を中退した後に東京に引っ越いしていると言われています。