岡井千聖と競輪・三谷竜生の共演動画|不倫から結婚へ!?時系列で解説

岡井千聖さんが突然の芸能界引退を発表。

掘り返されるのは2019年7月に競輪・三谷竜生(みたに りゅうき)選手との“略奪不倫”が報じられたこと。さらに同年12月には結婚も噂されました。

岡井千聖さんと競輪の三谷竜生選手は、番組の共演がきっかけで“不倫”に発展したと言われています。

今回は、番組共演から不倫、そして現在までを時系列でお伝えしていきます!

三谷竜生は競輪の賞金王

三谷竜生選手は、1987年9月5日生まれの現在32歳。

出身は京都府ですが、奈良県の競輪選手として登録しています。

身長は168㎝で、体重は77㎏。

高校・大学時代はラグビーをやっており、競輪を始めたのは大学を卒業してからだそうです。

2012年7月にデビューすると、初日から3日間連続で勝利し完全優勝するという華々しいデビュー戦でした。

その後は大きなタイトルを次々と獲得。『日本選手権競輪』を2連覇(2017・18)し、『高松宮記念杯競輪』や『KEIRINグランプリ2018』も制して2018年の賞金王に輝きました。

1年間の賞金総額はなんと2億5531万3千円競輪選手が1年で稼いだ金額の新記録を樹立しました。

三谷竜生選手は3人兄弟の末っ子で、3人とも競輪選手。父も元競輪選手で3兄弟の師匠なんだそうです!

岡井千聖と三谷竜生の不倫を時系列で!

出会いは番組共演【動画】

岡井千聖さんは、2017年7月に競輪番組の取材で三谷竜生選手に直撃取材をしていました。

これが2人の最初の出会いとなる映像です。

この時の取材でガッチリ握手しながら、三谷竜生選手の父と妹が岡井千聖さんのファンであることを伝えました。

さらに1年後の2018年6月、坂上忍さんがMCを務める競輪番組で岡井さんと三谷竜生さん、父、兄の4人で焼き肉を食べました。

その際に、父が『Berryz工房』が好きだと答え、そこまで岡井さんのファンではなかったことは動画を見てのとおりです。

2人の交際がスタート

文春が伝えた内容によると、岡井千聖さんと三谷竜生さんは2018年春ごろに交際をスタート

ということは、6月に競輪番組で三谷家と焼き肉を食べたときには既に交際していたということになります。

 

この年、岡井さんが三谷さんのレースの会場に顔を出しているのが、ファンの間で度々目撃されているそう。

三谷さんには、下積み時代から支えてきた嫁と4人の子供がいました。

三谷竜生の不倫が嫁にバレる

岡井千聖さんと三谷竜生さんの不倫が嫁にバレたのは、2018年の秋ごろ。

どのようにしてバレたかは不明ですが、会場に岡井さんの姿が何度も目撃されてたそうなので、当然の結果なのかもしれません。

そして、2019年初めに弁護士を立てて話し合いがスタート。

三谷さんが婚姻関係にあるうちは岡井さんと会わないという約束をし、岡井さんには慰謝料が請求されました。

岡井千聖が芸能活動休止

2019年4月岡井千聖さんが芸能活動を休止することを発表。

この時はまだ三谷竜生さんとの不倫が世間に報じられていなかったため、原因不明の活動休止にファンは戸惑いました。

おそらく、岡井さんの事務所には不倫の件が伝えられていたため、芸能活動中に週刊誌に報じられる前に休止したのかもしれません。(不倫が報じられるのは時間の問題で、活動中に報じられればライブやテレビ番組の放送が中止になったりし、莫大な損害賠償金が発生しかねないから)

三谷竜生と嫁と離婚

そして、2019年6月中旬に三谷夫妻の離婚が成立。数千万円分の財産が元嫁にわたりました。

一連の不倫・離婚について、2019年7月に文春が報じたことで初めて世間に広まりました。

三谷さんの元嫁は、下積み時代から夫を支えてきていた為、岡井さんのことを「泥棒猫」と憎しんでいたそう。

しかし、離婚が成立してからは「もう勝手にすればいい」と落ち着きを取り戻したそうです。

岡井千聖の芸能界引退は結婚するため?

2020年4月30日をもって、岡井千聖さんは事務所を退所し、芸能界を引退しました。

芸能活動を復帰しようと思えばできたかもしれませんが、結局復帰することはありませんでした。

三谷さんと元嫁が裁判中は、岡井さんとは会わないと取り決めされていましたが、離婚が成立してからは会えるように。

三谷竜生の友人の結婚式に出席した岡井千聖

不倫・離婚が世間にバレて大事になったため、反省して縁を切ったかと思いきや、堂々と交際していることが2019年12月に報じられました。

岡井さんが芸能界を引退した理由は、三谷竜生さんと結婚するからだと考えられます。

結婚すれば“略奪婚”と世間から叩かれるのは明らか。そうなれば、復帰すること芸能活動を行うことも困難だと判断して引退したのかもしれません。

結婚すること自体はおめでたいことですが、前に奥さんから略奪してという形となると、祝福しづらい部分はありますね。