安斉かれん演技下手すぎる?【動画】セリフ棒読みだが歌唱力は凄い!

2020年4月から放送されているドラマ『M 愛すべき人がいて』。

書籍として2019年8月に発売され、浜崎あゆみさんとavex会長・松浦勝人さんの大恋愛から別れまでがリアルに描かれていることが話題になりました。

そんな話題作の主演(浜崎あゆみ役)を務めるのは、若干20歳の安斉かれんさん。

ところが、「安斉かれんの演技が下手すぎる」と酷評されてしまっています。

安斉かれん演技が棒読みで下手すぎ?

M 愛すべき人がいて

ネットで「下手すぎる!」と話題になってしまっている安斉かれんさんの棒読みの演技とは。

ここまで放送された全3話のダイジェスト動画をご覧ください。

3話まで見た視聴者からは

  • 演技力ヤバくね?
  • 棒読みすぎる
  • 下手すぎて内容が頭に入ってこない
  • こんなに下手なのにドラマの主役になれるの?
  • B級ドラマって感じ。見ていて恥ずかしくなる

    と酷評の嵐…。

    「演技が下手なのか、あゆっぽくやろうとした結果ああなったのか分からない」「ドラマとしてそういう狙いなの?」といった1つ裏を読むような感想も多々ありました。

    「クセになる」と高評価も!

    M 愛すべき人がいて 主演

    ところが、下手・棒読みがゆえに意外にも好評の声も。

    • クセになる
    • ネタとしては最高に面白い
    • 不思議と感情移入はできる
    • 拙い感じが逆にかわいい
    • 役を引き受けたことに称賛したい

      また、対照的に田中みな実さんの演技や、水野美紀さんの演技がすごいと話題になっています。

      M 田中みな実 水野美紀

      2人のぶっ飛んだ演技により、ここまで「コメディ映画」として見られてしまっているようです。

      安斉かれんは演技経験ゼロの歌手

      安斉かれん

      安斉かれんさんは1999年8月15日生まれの20歳。出身は神奈川県藤沢市

      avex所属の歌手で、演技経験はゼロだそうです。

      小学生の時にエレクトーンをはじめ、中学生のときは吹奏楽部でサックスを。父の趣味がギターであることからギターも弾けるとのこと。

      M 安斉かれん

      そして、歌のレッスンを始めたのは高校に入学してから。

      1年生の時に「原宿アカデミー」に入り、渋谷のショップ店員としてメディアに出ることもあったそうです。

      歌のジャンルはロック・J-POP見た目の感じも歌も、まるで浜崎あゆみさんの若いころにそっくりです。

      当時22歳の浜崎あゆみ(2000.12.1)

      『M 愛すべき人がいて』のシーンで、女優・モデル志望だったあゆをマサがアーティストでデビューさせていたことが判明しましたが、歌手の安斉かれんさんに突然ドラマの主演を任せるというこの状況に似ていますね!

      安斉かれんさんは、avexの浜崎あゆみ2世と呼べそうです。

      安斉かれん歌唱力は凄い!

      M 愛すべき人がいて 安斉かれん

      演技力の評価はお世辞にも高くありませんが、歌手なので歌唱力のへの評価が非常に高いことはわかりました。

      演技が下手で棒読みなのは仕方ない部分もありますが、歌唱力があるのは安斉かれんさんのストロングポイントですね!

      今後、ドラマや映画など芸能活動の幅を広げるのか、『M 愛すべき人がいて』だけ出演してアーティスト活動に戻るのか。今後の活躍が非常に楽しみですね!